最新更新日:2019/07/18
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いつも、長尾中学校HPをご覧いただきありがとうございます。夏休みまでの毎土曜日曜祝日は校地内で工事が行われます。工事車両が校内に入るため、一般の自動車は校舎周りに駐車することができません。あらかじめご了承ください。

大掃除

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学期末の大掃除。
湿気が多く、廊下などは快適と言えない状況でしたが、生徒たちは頑張って掃除してくれました。校内を回っていると、「こらー!さぼるな!」というような大きな声で叱られながらではなく、多くの生徒が自発的に動いてくれていたように思います。日々の掃除は、身近なボランティア活動。そういったことを気持ちよくできるってステキなことだと思います。(「全学年」のページにも掃除を頑張る生徒の様子が・・・)
1学期は終業式を残すのみとなりましたが、台風の動きも気になります。

「ガラガラと引き戸開ければセミの声 夏の訪れ感じてや朝」

カップケーキとクレープと たまにみたらし団子

「ハンドメイド部、今、調理実習やってますよ。」
顧問の先生に声をかけられて、めったに取材の機会がなかったハンドメイド部へお邪魔しました。運動部と違って大会とか練習試合というのがないですからね。
調理室をのぞいてみるとカップケーキとクレープを作成中。その中になぜか、ひとつだけみたらし団子をテーブルが・・・。
食べ物の話をしたり、実際に食べ物を作ったり食べたりって、それだけで楽しいですよね!

「部活動」のページにも写真記事をUPいたします。
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Ola!

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1年生にブラジルからの編入生が来ています。
5月の連休明けからなので、もうかれこれ1か月半になります。日本は初めてで、日本語もまったく分からない状態で学校生活がスタートしましたが、徐々になじんできてくれていると思います。
国際理解というとたいそうな感じですが、今日はブラジルという国について、彼女自身と、通訳をはじめ学校生活を支援してくれているサポーターさんから話を聞く機会を設けました。地球上では日本のほぼ真裏に位置するブラジル。距離的にはそんなに離れているのに、古くから日本からの移民があったり、現在ではブラジルから日本に働きに来ている人たちもたくさんいます。広大な国土を持ち他民族の国。人と違うことが当たり前のブラジル。生まれ育った国は違っても、お互いにわかりあいながらやっていけたらいいですね。
「1年生」のページにも関連記事があります。

絵心2

絵心については以前にも記事にしたことがあります。(宿泊行事のしおりのデザインについて、だったかな)今回は各学年の夏休みのしおりの表紙デザインです。あらためて、絵心のある生徒が多いと思います。
朝顔に金魚、風鈴、スイカ、ひまわり、花火、そして「夏」の大きな文字。どれも「らしさ」をよく表していると思います。表紙には採用されなかったけど、超個性的でユニークなデザインも!
「表現」するための手法はいくつかあります。絵であったり、音楽であったり、そして、言葉であったり。思っていること、感じたことを全部表現するのはなかなか難しいことだと思います。でも面白いのは、作者が表現しようと思ったこと以上のことを、受け取り手が感じたりすること。そんなリンクって素晴らしい!

「朝顔の観察日記書いていた 古き良きころ 夏休みかな」

・・・古き良きとは、歳をとった証拠か!?

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学期末

本日から期末懇談。お世話になります。
1年生は入学して3か月余り。いい感じで中学校生活が送れているか。つまづいていることがあるなら、どんなところを工夫していけばいいのか。
2年生は目標を持ち、日々の生活が充実しているか。成長できた点と次のステップについて。
3年生は進路決定に向けての方向づけ。目指す方向を決め、そのために必要なことはどんなことなのか。
どの学年ともそれぞれの立ち位置に応じた懇談ができれば、と思います。

懇談期間中は、2年生の「トライやる新聞」を2階渡り廊下に掲示。1,2年生生徒玄関付近には運動部の夏の大会スライドを流しております。懇談前後、お時間が許すようでしたらご覧ください。

「向かい合い開口一番先生の 頑張ってるよに胸なでおろし」

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つなぐ

トライやる発表会を行いました。
来年度トライやるを体験することになる1年生も発表会に参加しました。
今日発表したのは8グループでしたが、いずれも工夫された発表でした。パワーポイントを使ったプレゼン風の発表。(今の中学生は軽くパワーポイントを使いこなしますね。)ユニークな演技、寸劇をとりいれた発表。体験を紙芝居にした発表。生徒たち、よく頑張ってました。トライやるでの体験をこれからの生活に活かしていきたい!・・・どのグループも言っていました。どんなふうにしたら「活かす」ことができるんだろう。そのあたりはまだ漠然としているかもしれませんが、自分の意識の中でそれをもって、手探りを続けていくんだろうなと思います。
2年生はこれからの生活に、1年生は来年のトライやるにつなぐ発表会になったでしょうか。
「2年生」のページにも写真記事をUPします。

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涙をのむ

唯一夏の市内大会が残っていた野球部。
6日土曜日に初戦に臨みました。対宝塚中戦。
初回フォアボールがからんで1点を先取されてしましました。後続を断ち、まだこれからという展開でしたが、2回に満塁から痛打され、一挙4点を失う苦しい展開に。その後も相手投手を打ちあぐね、よもやの初戦敗退となりました。決して油断していたわけではないのでしょうが、悔しい結果となってしまいました。エースが投げて負けたんだったら仕方がないと、意外にさばさばしているのか。力を出し切れなかったもどかしさをのこしているのか。いずれにしても、これまで野球に使ってきた時間が無駄でなかったと感じているならば、胸を張っていいと思います。
「部活動」のページにも写真記事があります。
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中休み・・・なんですね

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雨の知らせにヤキモキする今日この頃。
当初は雨予報だった週末ですが、現時点では曇り予報に変わっているようです。梅雨の中休みに入ったとか。
順延になっていた野球部の大会。何とかいけそうですね。(この土日が中止になると、来週平日開催となってしまいます。)
今週もここまでは雨続きで、十分な調整はできなかったと思いますが、条件はどの学校も同じ。どれだけ集中力を高めてゲームに臨めるかが勝負です。無駄なフォアボールやエラー、ミスを最小限に抑えて、訪れたチャンスは最大限に生かす。勝てるゲーム運びを期待したいです。明日9時、プレイボール。がんばれ、野球部!

「打席待つベンチでひざを乗り出して チャンスで俺に回って来いと」

雨ふり

雨が心配です。
特に九州地方では大きな災害にならないか心配です。
最近の雨は、まだこれくらいだったら大丈夫と思っていても、急激に大雨になることが少なくありません。このあたりはどのくらい影響があるのか予測できませんが、お天気情報には要注意です。
「わかば学級」前に七夕の笹が登場しました。ここのところ七夕といえば雨になっているような気が。1年に1回しか会えない二人がその機会を失うって、どんな気持ちなんだろう?それでも約束を忘れない2人をステキだなと思います。

職員室前のホールに運動部の夏の大会の写真を掲示しました。ご来校の際にまたご覧ください。

「約束の日は雨ふりて文の月 せつないメール また会えるかな」

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熱戦

運動部の夏の大会が6月29日、30日に行われました。(野球部は雨天順延)
各試合会場にお邪魔して、健闘する長中生を応援してきました。ゲームスケジュールが過密で、残念ながら最後まで参観できなかった部も多くなってしまいました。
どの学校も夏の大会にかける思いの強さは同じ。熱戦、熱戦の連続だったと思います。PK戦の末に準々決勝で涙をのんだサッカー部。最終回2アウトまでこぎつけながら同点に追いつかれ、本当にあと一歩のところで勝利を逃したソフトボール部。悔しい敗戦となりました。阪神大会へは手が届かなかったけれど、最後まで走り続けた女子バスケット部。やり残したことを阪神の場でもう一度トライできる柔道部。団体優勝は逃したものの、ベスト8に5人が入賞する健闘を見せた男子卓球部。団体戦での連勝記録を伸ばした女子卓球部。フルセットの熱戦の末決勝に進出し、阪神大会への切符をつかんだバレー部。第2ピリオドまでリードを許しながら、浮足立つことなく、ベンチワークも合わせて貫禄の優勝を手にした男子バスケット部。それぞれにドラマがあり、かけがえのない自分だけの物語があると思います。たくさんの応援、ありがとうございました。
「部活動」のページにも各部の頑張りを写真記事にてUPいたします。

「キセキとは起こるものでなく起こすもの 乾坤一擲夏空の下」
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最後の試合

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部活動の夏の大会。
3年生にとっては最後の大会です。
その中でいろいろなシーンに出逢いました。
とある競技の団体戦。一進一退でもつれ込んだ代表戦。みんなで話をして選ばれたのは2年生選手。技量の面から見ても選ばれておかしくない選手でした。その期待に応え、試合時間いっぱいまで戦い、さらに延長戦へ。そこでわずかなすきを突かれその選手は負けてしまいました。普段は強気な彼女でしたが、さすがにその時は泣いていました。自分のせいで先輩の現役生活が終わってしまったと、自分を責めたに違いありません。でも同時に思いました。その涙がきっと彼女を強くするだろうって。
1番悔いが残るのは、力を出せないままゲームセットを迎えること。ある人はチャレンジャーとして、ある人はチャンピオンとして、全力でプレーできるように願ってます。

本日行われた部活激励会の様子を「部活動」のページにUPします。

「次がある もうその言葉は使えない 心のスキが一番の敵」

残りの30%

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運動部は各部とも今週末からの夏の大会に向けて練習に励んでいます。
とある部の部活通信でこんな言葉を見つけました。

「残りの30%」
本番では70%の力しか出せないといわれる。残りの30%は・・・チームメイトを信じてまかせればいい!

練習でやっていないことは本番ではできない。だから、本番で出せるように繰り返し練習する。確かにその通りだとは思いますが、時に、練習の積み重ねの先に実現できることや、チームの相乗効果で普段の力以上のものが出せることもあります。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」とは、もとプロ野球監督の野村克也さんの言葉。言いえて妙ですね。よく勝てたな、と思うことがあるし、うれしい誤算なんてことも。でも、負けた時は、必ず理由がある。「なんで負けてん?」と思うことはあまりないように思います。強い意志とあきらめない心でがんばれ、長中生!

「夏の日の汗と涙のその先に きっとあるはず私のゴール」

梅雨は・・・

いつまでたっても梅雨入り宣言がない今年。
でも、何やら木曜日以降は一時雨とか時々雨とか、週末まで雨の予報がずらり。いよいよやってくるんでしょうか。お天気のことだからどうしようもないのですが、運動部の夏の大会に影響が出ないか心配です。(昨年は大雨警報にたたられ、平日開催となった部もありました。)各大会の日程や会場については、本日配布したお便りに一覧で紹介しておりますので、ご覧ください。(訂正が多くてすみません)
雑談ですが、昨夜のテレビ番組で「日本一の浄水器」についての話題がとりあげられていました。「青汁」をこの浄水器で(苦くない)きれいな水にできるかなんていう実験をしていました。結果は見事成功。で、よく見るとこの浄水器。長中のプールにも常備されてます。災害時断水しても、プールの水を飲料水に変えられるという想定で。もちろん、災害はないほうがよいに違いないのですが。

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最後の夏

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体育館の窓からのぞく6月の空
今にも泣き出しそうに見えるのは
私だけ?
余計なこと考えてる
時間はないはずなのに

始めた頃は
ただプレーするのが楽しかった
試合に出るのがうれしくて
仕方なかった
いつまでも走り続けられるような
そんな気がしてた

勝つ喜びを知るようになって
もっと勝ちたいと思った
でも同時に負けることへの
怖さもおぼえた

ここに来るまでの道のりの中で
手に入れたたくさんのもの
そして気づかぬうちに
失った少しのもの

立ち止まった心 見ていたように
背中をたたいた君
考えるのはあとからにしよう
そう 笑ってた

地震

新潟で大きな地震が起こりました。おそらく、これから被害の様子がいろいろとわかってくるのでしょうが、震度6強はかなり強いゆれです。阪神淡路大震災も考えると、ここ20年大きな地震が何回も発生しています。いつどこで同じようなことが起こるかわからない。あらためて考えさせられました。また、いざ災害が発生した時に、冷静に判断して行動できるか、正直なところ不安を覚えたりもします。
今年度の4月当初に、気象警報発令時の学校対応についてのプリントを配布しておりますが、新たに地震発生時の対応も加わっています。今一度ご確認ください。
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テスト週間

今週はテスト週間。水曜日から期末テストとなります。この土日、時間を有効に使えたでしょうか。
3年生はこのテストを終えたら、その結果や1学期トータルの成績をふまえて、卒業後の進路についての方向性を考えていくことになります。進路説明会で、現時点での希望調査もお願いしているところです。最終的には、学校見学や2学期の頑張り、将来の目標も考えて2学期末の懇談で具体的な受験校を決定することになります。何をしたらいいんだろう?悩んでいるばかりで何も手につかない、ではなく、選択肢が広がるように、今できることをコツコツと積み上げていくだけです。

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ありがとうございました

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参観、懇談へのご参加ありがとうございました。生徒たちの学習に取り組む様子、いかがだったでしょうか。
参観授業とは別に、4校時に行われた教育実習生の研究授業を参観させてもらいました。1年生の英語の授業でしたが、生徒たちが積極的に手をあげ、あるいは大きな声で英語の発音をする様子に感心しました。英語は言葉の勉強。それを使って人とコミュニケーションをとることが目的。受験英語も全く意識しないわけにはいきませんが、まずは英語を話すことに抵抗感をもたず、どんどん使っていくこと。それって大事だと思います。また、教室がそういう雰囲気になっていることも。
「全学年」のページにいい顔で授業を受けている1年生たちの様子を紹介します。

お知らせ6.14

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本日6月14日は授業参観、懇談日となっております。
■参観授業 14:00〜14:50
■学年懇談 15:00〜16:00
 (場所 1年:北館2階 被服室
     2年:北館3階 第1音楽室
     3年:北館2階 視聴覚室)
■駐輪場 グラウンド北側の所定の場所にお願いします。
     新体育館での授業を参観される方は、
     新体育館前の駐輪スペースをご利用ください。
■1.2年生玄関付近で「School Life in 長中」スライドを
 上映予定です。
 参観、懇談前後にお時間があればご覧ください。 

教育実習

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教育実習も3週目。昨日から実習生の研究授業も。授業参観、講話、授業実習と積み重ねてきて、その集大成を発表する場ですね。(たいそうなことを言ってますが、なかなかそううまくいかないのも現実です。)何度か実習生の授業を参観させてもらいましたが、新鮮でいいですね。授業の技はもちろんベテランの先生には及ばないでしょうが、1時間1時間一生懸命に授業案を考え、生徒に近い目線で教室に立っている。グループ学習や実験的な学習を取り入れたり。・・・初心忘れるべからずですね。
先生になりたい気持ちは教育実習で大きく左右されるといいます。長尾中学校での実習を通して、仕事の大変さとともに、この仕事の魅力を感じ取ってくれればと思います。

「なんだっけ 言おうとしてたあの言葉 やたらと長いあと10分」

追伸 実習生の授業の様子を「全学年」のページにUPいたします。

友達がいたらなんでも楽しくなる

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1年生の学級通信の中で見つけた生徒作文の1フレーズです。転地学習のことを書いた作文。一つ屋根の下、同じ釜の飯を食って過ごした32時間。班の友達、クラスの友達、学年の友達。いろいろな場面が友達と過ごすことで楽しくなる。そんなお土産を彼は持って帰ってきたようです。
学校はそれぞれ違う個性をもったたくさんの人がいっしょに生活するところです。人に助けてもらうこともあれば、人を助けてあげることもある。「ありがとう」って言うときもあれば、「ありがとう」って言ってもらうときもある。たくさんの「ありがとう」であふれる学校でありたいと思います。

「ありがとう 君にそう言ってもらったら なんだかとても気持ちよかった」
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