宝塚市立教育総合センターホームページへようこそ・・・。新刊本も入り、1階パワーアップ支援室が益々充実しています。

パワーアップナイト講座が開催されました!

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2月6日(金)には芦屋大学准教授 藤本光司 先生を、2月13日(金)には帝京大学教授 剱持勉 先生をお招きしてパワーアップナイト講座が開催されました。
参加された先生方は明日からの授業のヒントが得られたのではないでしょうか。

今年度の講座はすべて終了しました。
参加してくださった先生方、ありがとうございました!

12月の新着本

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12月もたくさんの本がパワーアップ支援室に入っています。
すでに貸出し中の本もありますがぜひ手に取ってご覧ください。
きっと先生方のヒントになると思いますよ。

※詳細は「配布文書」内のパワーアップ支援室NEWS NO.8をご覧ください。

平成26年度(2014年度)研究発表大会

平成26年度(2014年度)宝塚市立教育総合センター研究発表大会が以下の通り、開催されます。多くのご参加、お待ちしています。

※詳細については、「配布文書」内の案内文書をご覧ください。

1.日時:平成27年(2015年)1月22日(木)14:00〜16:00
2.場所:宝塚市立教育総合センター 視聴覚室(3階)
3.申込:FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
4.締切:平成27年(2015年)1月16日(金)

4月の入荷本 その9

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【「数学的な考え方」を育てるノート指導術】

 本書では、数学的な考え方(=数学的な思考力+数学的な表現力)を育てることとノート指導のあり方を簡潔かつ平易に整理しています。

・「数学的な考え方」の一部に、したことや考えたこと、判断したことを表現(根拠を示した説明、証明)することが含まれている
・表現するとは、単に図や式、表やグラフ、言葉で表現することだけではなく、仕方や考え方の説明、それらを基にして知的コミュニケーションをして学び合い、自分も学級全体も高まることを意味している
・ノートや学習シートは、子どもの頭の中身を外に写し表に出すことであり、ここから新たな学習が始まる


【ワッとわく 授業の上ネタ あなたがつくる算数おもしろ授業 小学1〜3年】

子どもを算数好きにする32の授業
<絵本づくり>で「文章題」がわかる!
<粘土あそび>で「長さ」がわかる!
<着地ネコ>で「時間」がわかる!
<折り紙>で「円」がわかる!

・5といくつ? 1年:5と9までの数
・「そこ」のことを何ていうの? 1年:位置と言葉
・筆算形式の発見! 2年:たし算の筆算
・「同じずつ」ならかけ算だ! 2年:かけ算
・わり算って何? 3年:わり算
・1Kmってどれくらい? 3年:長い長さ


【ワッとわく 授業の上ネタ あなたがつくる算数おもしろ授業 小学4〜6年】

子どもを算数好きにする32の授業
<自転車と人のかけっこ>で「速さ」がわかる!
<物の浮き沈み>で「単位量あたり」がわかる!
<背比べ>で「割合」がわかる!
<鏡文字>で「線対称」がわかる!

・これが1億!大作戦 4年:大きな数
・あれも角 これも角 たぶん角 きっと角 4年:角と角度
・分数のたし算は<四拍子>で! 5年:分数のたし算・ひき算
・ねらった長さに切れるかな? 5年:平均
・浮くのかな?沈むのかな? 5年:単位量あたり
・かいたり切ったり線対称 6年:対称な図形
・おんなじ味でわかる“比” 6年:比

☆授業プリントや型紙がダウンロードできます!

4月の入荷本 その8

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【菊池省三の 話し合い指導術】

 著者は、学級の話し合い力は、その学級の成長度と比例すると考え、一人ひとりが、言葉によって自分の思いや意見を相手に伝え、相手の思いや意見を聞く、そんな話し合いができる子どもたちを育てようと取り組んでいます。本書は「ことば」を大切にした学級経営を基盤に、以下の内容を紹介しています。

1.話す力を育てるワザ
  人前でひとまとまりの話ができる子どもを育てるポイントを紹介
  自分から進んで他者とつながろうとする積極型の子どもが育つ秘密
2.聞く力を育てるワザ
  話し手の立場に立って、その内容を正しく豊かに理解する力を育てる指導の
  コツを紹介
  相手を尊重しあう思いやりのある子どもが育つ秘密
3.話し合う力を育てるコツ
  話し合う力を育てる指導のポイントと、そのトレーニング法を紹介
  「話し合い=難しいもの」といった意識を子どもたちに持たせないように、
  楽しい指導の実際として紹介
4.1年間の指導のプログラム
  年間を見通した指導のステップを7つに分けて紹介


【単元を貫く言語活動
   授業づくり徹底解説 & 実践事例24】

今こそチャレンジ! 単元を貫く言語活動を位置づけた国語科の授業づくり

1年事例
・いろいろなふね  ・おとうとねずみチロ  ・くんちゃんのはじめてのがっこう
・ゆうだち  ・おはなしぽっちりシリーズ  ・むかしばなしがいっぱい

2年事例
・ビーバーの大工事  ・動物の一生(図鑑)  ・お手紙
・ないた赤おに  ・お話びじゅつかんを作ろう

3年事例
・かるた  ・もうどう犬の訓練  ・のらねこ
・読書けいじ板を作ろう  ・三年とうげ

4年事例
・仕事リーフレットを作ろう  ・ウナギのなぞを追って  
・ごんぎつね他

5年事例
・グラフや表を引用して書こう  ・森林のおくりもの
・千年の釘にいどむ  ・わらぐつの中の神様他

6年事例
・「鳥獣戯画」を読む  ・この絵、わたしはこう見る
・森へ  ・ヒロシマのうた他
・人物グッとカードを作ろう「伊能忠敬」

単元を貫く言語活動とは?水戸部調査官とQAで読み解く!


【「教えて考えさせる授業」の挑戦
   〜学ぶ意欲と深い理解を育む授業デザイン〜】

 時代を超えた地に足のついた習得の学習と、21世紀型と言われるような探究の学習との両立をめざしたヒントが詰まっています。
  

4月の入荷本 その7

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【続・海のトリビア】

・ホタテは水虫に効く
・ウミガメの性別は、卵が産み落とされた砂の温度で決まる
・ナマコは揉むと溶けちゃう
・20匹のアサリが10時間頑張れば、ドラム缶1杯分の海水をろ過できる
・忍者は武器にクラゲを使った

などなど、海に関する驚きのトリビア満載で、もっと広がる海の世界!小学校の先生の授業のネタに!!子どもたちに自慢できるかも!?


【理科の授業で伝えたい 天気のはなし】

 天気の指導では単に子どもたちに現象を理解させることだけが目的なのではなく、学習を通して自然の見方やとらえ方を学ばせることが大切です。先生方が野外に出て、自信を持って子どもたちに天気の指導をするための手助けとなっています。
序章:理科の天気分野の指導内容について
第1章:授業に役立ててほしい天気の知識 気象現象の基本
    「なぜ日本に雨が多いのか」「天気はどのように変わるのか」
第2章:気象と生活のかかわりを知る
    日本の四季の変化と天気の関係について
第3章:ことわざで天気予報をしてみよう
    日本各地に伝わるさまざまな天気ことわざを紹介


【理科が100倍楽しくなる!
   実験・観察でつくる62の授業 小学校3〜6年】

発見あり! 驚きあり!
ちょっとした工夫で理科はこんなに楽しくなる!
・実験・観察のポイントをしぼって授業をつくる
・25単元の構成・ポイントを紹介
・重要な実験・観察の1時間の授業の流れがわかる
・科学工作・実験のヒントなど、授業に役立つネタ満載!!

4月の入荷本 その6

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【「特別」ではない特別支援教育 5 
   不器用な子どもたちの感覚運動指導】

 「不器用な子どもたちの体づくり」について感覚運動の背景からとらえ直し、体づくりと心ほぐしの視点を取り入れた授業づくりについてまとめています。


【家族で語る性教育  私たちの出前授業】

 「性」は、性暴力という負の面ばかりを強調するものではありません。「性」は生きるために必要な「生命」の源でもあります。生命を産み、育む力としての「性」のありようを伝えることは、負の側面を語る以上に大切です。
 「生まれてきてよかった」「生まれてくれてありがとう」この生命の賛美は、家族にしか語り合えないものです。幼いころの誕生日に、毎年毎年繰り返されるであろう、「どうして、生まれてきたの?」という素朴な問いに、まっすぐに正しく答え続けることが、親としてのつとめではないでしょうか。


【友だちを「傷つけない言葉」の指導
   〜温かい言葉かけの授業と学級づくり〜】

 今、子どもたちの世界には、「死ね」「うざい」「きもい」など、相手の人格を一瞬で否定する言葉が、あいさつ代わりに飛び交っている現実がありませんか?
 「言葉は人格そのもの」と言われます。「言葉が人生をつくる」とさえ言う人もいます。人は、たった一言で失意のどん底に突き落とされることもあれば、何気ない一言で力強く生きていく勇気を手に入れることもあります。言葉にはとてつもない力があるのです。
 教師が温かい言葉を大切にすると、子どもは言葉を大事にするようになります。人の元気を奪う言葉をぶつけ合っていた学級も人を元気にする言葉を交し合うようになってきます。温かな言葉が学級に増えると、学級に温かい雰囲気がつくられ、子どもたち一人ひとりが自分たちの力を発揮し出します。

4月の入荷本 その5

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【これで完璧! “Hi,friends!” 
   誰でもできる全時間の基礎・基本】

 本書は、外国語活動の教習教材例として配布されている“Hi,friends!”を生かし、なるべく短い打ち合わせ時間で、「授業で何をするべきか、ひと目でわかる書籍」を目指して作成されています。
 各単元はじめ見開き2頁は、目標や使用表現・語彙とともに単元全体の流れを示し、各時間の使用教材チェックシートを掲載しています。また、事前準備や打ち合わせのポイントについてもわかりやすく解説しています。毎時間の授業の流れの頁はそれぞれ2頁ずつで丁寧に解説しています。左頁はWarming Up,Practice,Main Activity,Reflectionなどの4つの流れごとに授業を時間軸で追い、右頁は指導の留意点、ポイントをそれぞれの活動に対比させて記しています。また、各時間の内容にあわせたリフレクションシートも毎時間掲載しています。


【iPad 教育活用 7つの秘訣
   〜先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ〜】

 iPadが発売されて以来、さまざまな業種でiPadの活用書が発刊されてきました。でも、なぜか教育向けの活用書が見当たらない。教師同士の“つながり”が、足りなかったのではないか、そしてこの“つながり”こそが、教育現場においてICT普及を進める最大の鍵になるのです!

4月の入荷本 その4

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【中学校教師のための 学級経営 365日のパーフェクトガイド】

 中学校の学級経営については、これまで安全管理、問題行動の防止など、危機管理的な側面から語られることがほとんどでした。反面、教育観や指導観、日々の学級指導で必要となるノウハウについて語られることは多くありませんでした。
 学級経営の本は様々ありますが、本書が売りとしている点は3つあります。

1.1年間を通して学級経営上大切と思われる項目を取り上げ、心がけたいチェックポイントが示されています。あわせて、指導の準備や取り組みのノウハウ、掲示物や図、ワークシートなども紹介されています。
2.学級担任として、生徒にどのような言葉を使って自分の考えを伝えたのか、その「語り」を書き起こしています。
3.「学級経営は1年をかけた人づくりの取り組みであり、先生の成長のプロセスであること」という考え方を大切にしています。

 誰にとっても「居心地のよい」学級づくりをしましょう!


【野中信行が答える 若手教師のよくある悩み24】

こんなことに悩んでいませんか?
・困った子どもがいて学級が壊れてしまった
・いつも決まった子どもだけが発表して授業が進む
・子どもとの関係作りに失敗してしまった
・女子児童・生徒とうまくコミュニケーションが取れない
・校内分掌の仕事が忙しくて、教材研究をする時間がない・・・

 本書は、メルマガ連載中から大人気の「若手教師の悩み」に、加筆し書籍化したものです。具体的な手立てを交えて答えられています。学級づくり、授業づくり、困った子どもへの対応に戸惑う若手教師はもちろん、仕事術、同僚との付き合い方に悩むベテラン教師も必読です!

4月の入荷本 その3

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【仕事の成果を何倍にも高める 教師のノート術】

 日々雑務に追われている人、仕事がうまくいかない人、もっとダイナミックな授業や学級経営がしたい人、今の仕事をもっと高めたい人、必読!
 ノートの使い方しだいで、仕事の成果を何倍にも高めることができます。ノートを活用した授業細案の書き方、学級開きやイベントの計画の立て方、会議におけるノートの取り方、研究会やセミナーでのノートの取り方、初任者研修ノートの書き方など、仕事のスタイルに合わせたノート術を紹介しています。


【教師の資質 できる教師とダメ教師は何が違うのか?】

 教師の不祥事が取りざたされる今、本当に優れた教師は何をしているのか?
いじめへのずさんな対応、体罰、暴言・・・
教師の問題が注目されている現代で、本当に求められる資質とは何なのか。
「教師を支える会」代表として、全国の学校の問題に取り組んできた著者が、最先端の教師像を説きます。

4月の入荷本 その2

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【寺崎千秋の学校経営相談室】

 校長・教頭の誰にも相談できない学校経営の悩みにズバリ回答!

 本書では、学校経営において現実に起きた問題、今後も起こりうる可能性の高い問題を取り上げ、危機管理の理論や問題解決の経験の双方向からの解決策を提示しています。


【学校と保護者の関係づくりをめざすクレーム問題
   セカンドステージの保護者からのクレーム対応】

 今、学校における保護者対応がどのような厳しい状況を迎えているのか、その実態を把握するとともに、今後教育委員会や学校・教師が取り組むべき保護者のクレーム対応に関する課題を明らかにし、その指針として活用できることを目的に、ハンドブック的にまとめられています。


4月の入荷本 その1

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【いじめ問題を見過ごさない 10のポイント】

 「いじめ問題」は大きな社会問題です。最近の事件から「いじめ」と「自殺」は、一つの単語のように報道されていますが、必ずしも結びつくものではありません。しかし、「いじめ」をなくし、「自殺」を予防する取り組みは当然なされるべきです。本書では、「自殺」を未然に防ぐために、「危機介入」的な予防についてだけではなく、長期的な予防教育や教育全体を考え、「いじめ問題」を広く捉えています。「いじめ問題」を見過ごさないための10のポイントを、事例をあげて説明するにあたり、114の重要なことばを示しています。


【体罰と訣別する毅然とした指導 4 
  危機的状況を克服した教師たちの実践】

 体罰では、荒れた学校の規律は取り戻せない。ならば今、何をするか!?

毎日のように繰り返される授業妨害。言葉を尽くして本気で指導しても一向に止まない掃除中の悪ふざけ。叱って反省させても、むしろエスカレートしていくいじめ。「きれいごと」だけでは手に負えない子どもたちがいるという現実。苛立ち、焦り、無力感の中で、思わず手がでそうになった経験は、教師なら一度はあるだろう。・・・

 本書では、自らの体罰とその負の効果を実体験し、反省、克服した教師たちが、そこから生み出した本当に効果のある指導技術を紹介しています。本音で語る生徒指導実践集、待望の第4弾です!


【いじめ・体罰防止の新基準と学校の対応
  いじめ防止対策推進法・体罰防止の新基準に基づく学校づくり】

  本書は、いじめ防止対策推進法の内容と運用について、文部科学省が定めた「いじめ防止等のための基本的な方針」に基づいて、具体的にわかりやすく解説するとともに、体罰防止に関する文部科学省通知と「運動部活動での指導のガイドライン」に沿って懲戒と体罰の区別等について説明しています。加えて、過去の代表的な判例を取り上げて、いじめと体罰に関するコンプライアンスの参考に供しています。
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