最新更新日:2018/06/23
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宝塚市立養護学校へようこそ!

5月26日 第46回運動会が行われました

 本日、運動会が行われました。今年のテーマ『輝く勇気わくわく!26のちからキラキラ!〜すべてはここから!よーいどん!〜」のもと、日頃の練習の成果を十分に発揮できた運動会となりました。運動会終了後のアンケートには『自分達のできることを精いっぱいやる姿にとても感動しました。本当にすてきな運動会でした。ありがとうございました』といった感想が寄せられていました。
 閉会式の中で本校の育友会会長が「子ども達は大好きな人から応援されることも、大好きな人を応援することもとてもうれしいです。」とご挨拶をされていました。
 今日は保護者の方、地域の方、養護学校の卒業生の皆さん、安倉中の生徒会の生徒の皆さんとも一緒に応援したり、応援されたりする素晴らしい時間をもつことができました。 遠くに転勤された先生も応援にかけつけてくださいました。
 これからもつながりの輪を増やしたり大きくしたりできるといいですね。

 プログラム
 1 開会式
 2 準備体操「タッタ」
 3 小学部 HOU YOU ワールドカップ
 4 中学部 巻物を探せ
 5 保護者種目 ボールつなぎリレー 落としちゃやーよ
 6 休憩
 7 高等部 ガチンコ勝負! オンパレード!
 8 全校種目 クラス対抗 借り人競争
 9 閉会式

 
 

4月24日 児童会・生徒会選挙の事前授業と、選挙管理委員会の出前授業



 養護学校では、小、中、高等部の全員で委員会活動に取り組んでいます。
 今まで中学校でいう生徒会執行部にあたるところは「企画委員会」が担っていましたが、児童・生徒の自主的な活動を充実させるため今年度から「企画委員会」を独立させ児童生徒会役員にすることとなり、そのため役員選出の選挙をすることになりました。
 養護学校で、児童生徒会の選挙を行うのは初めてのこととなります。
 
 養護学校本番選挙まであとわずかになってきましたが、1名定員のところに2名の立候補がある役職もあり、各候補者の密かな選挙戦が繰り広げられています。

 今回の選挙は養護学校のことですが、選挙については法律の改正で2年前から18歳に選挙権が付与させることとなりました。養護学校は高等部まであり、今年
18歳になる生徒は選挙権が与えられることになります。
 「選挙ってどんな風にするのかな」
 「18歳になってする選挙ではどんな流れになっているのかな」
 そういう選挙についての学習、主権者としての学習のために、養護学校の特別活動と合わせて選挙管理委員会の方に出前授業をして頂きました。

 選挙管理委員会の方が選挙についてプレゼンテーションをしてくださいましたが、途中で明るい選挙のイメージキャラクターの「めいすい君」がプレゼンテーションの
お手伝いをしに来てくれて、クイズを出してくれました。
 「一番初めに投票に来た人の特典は何でしょう?
  1番、記念写真をとってもらえる、2番、投票箱の中身を見ることができる、
  3番記念のカードがもらえる、さあどれかな?」

 児童生徒は先生と一緒に一生懸命考えています。
 「やった!あってた!2番だ!」
 めいすい君が教えてくれる答えの札を見て喜ぶ子どもたち。
 プレゼンテーションの中で投票所の場所に行けない場合には「郵送投票」があることや、投票所で投票用紙に記載する申し出ができる「代理投票」についても、
教えてもらいました。
 プレゼンテーションの後は、27日に実際に行う選挙のリハーサルの投票をしました。
 受付で選挙のはがきを渡すと、受付の係の方が名前の確認をして、投票用紙をくれます。
 その後投票用紙に先生と一緒に丸をつけて、立会人の方が見守ってくださる中、投票をしました。
 選挙のことを知って、選挙が楽しみになった時間でした。
 
 ※ 尚、この出前授業については宝塚市選挙管理委員会ホームページにアップされています。 
   http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/senkan/inde...
  

4月20日 全校集会 異年齢交流だからこそ見られた姿

 今日は全校集会がありました。
 4月生まれの友達を祝ってハッピーバースデーを歌った後、みんなでゲームをしました。『何回なったかな?ゲーム』です。太鼓が何回鳴ったかを聞いて、その数と同じ人数のお友達と集まります。
 「どん、どん」「2人だ!」
 「どん、どん、どん」「3人だ!」
 残念ながらその数のグループになれなかったお友達は、みんなの前で自己紹介をします。
 そして、次の人数集めのために、太鼓を鳴らします。
 残念ながらと書きましたが、自己紹介をしたいからグループには入らないでおこうかなという作戦をとっているお友達もいました。

 太鼓が気になって叩きに来るお友達、自分から友達の近くに寄っていって手を握るお友達、学部やクラスの中だけでは見られない、姿がこの大きな体育館の中で見られました。
 太鼓はみんな叩きたい気持ちをもっていたと思います。
 でもそんな中で、自分が太鼓を叩く番が来た時に、ペアで一緒に太鼓を叩く友達が決められた数の音をもう叩いてしまったのを聞いて、自分はたたくのをやめた友達がいました。
 「自分が」という気持ちを抑えて、友達を思いやる姿。
 養護学校の中でそんな気持ちが育っていることをうれしく思います。
 

4月18日 ニーズに合わせるということ

 朝は少しひやっとしていました。
 昨日風邪で休んでいた人や、通院で休んでいた人も今日は学校に来ることができました。今日も元気な声が響いています。

 養護学校は、小学部、中学部、高等部と26名のお友達が学んでいます。
 いろんな年齢、発達、個性・特性、教育的ニーズがあるので、それぞれの子ども達にあうよう、養護学校の教職員はその一人ひとりに合うように、様々な工夫をし、教育にあたっています。

 それは授業だけでなく、生活の場面や給食でも同じです。
 子どもたちそれぞれの意欲や動きを引き出すために、様々な配慮をし、きざみ食や、注入食、ミキサー食など、調理形態も子どもそれぞれに合わせたものにしています。
 本日の副菜は「まつかぜ焼き」でした。養護学校にはオーブンがあるので、小・中学校にはないオリジナルメニューが給食の中で提供されます。
 「全部食べられたよ、見てみて!」とお皿を見せてくれたお友達。
 「まつかぜ焼き」おいしかったと思います。
 毎月1〜2回は、オーブンメニューも出てきます。楽しみですね。
 
 
 

4月13日 離任式

 4月13日 離任式が行われました。
 お世話になった先生方と久しぶりの対面で、涙を流したお友達、嬉しくてにっこり笑顔になったお友達、みんなしっかりお別れができました。
 卒業生と卒業生の保護者の方も来てくださり、離任される先生方もうれしかったと思います。

 ♪「あなたが笑えば誰かも笑うこと 乗り越えれば強くなること
   ひとつひとつがあなたになる 道は続くよ」

  「これからはじまる あなたの物語
   ずっと長く道は続くよ
   にじいろの雨降り注げば 空は高鳴る」
                     ( 綾香 『 にじいろ 』)
 
 離任式がおわった教室である先生がみんなに話していました。
 「離任されてお別れになるけれど、みんなも頑張らないとだめってことやで。」
 「1か月たって、お別れした先生が来られた時に
  『すごいね、いろいろできるようになったね』」と言われるようにしてね」と。

 お別れは寂しいですが、新しい出会いのための一歩です。
 淡路島から高速バスで来てくださった先生がびっくりされるよう、みんなで頑張っていきます。

4月12日 入学式

 前日の大雨がやみ、絶好の入学式日和となりました。
 今日は入学式、小・中学部、高等部に新1年生を迎えます。
 市内保育所・すみれ園から入学してくる新一年生はどんなお友達かな?
 久しぶりに会う、養護学校小学部卒業、中学部卒業の友達は元気かな?
 体育館に全校生が集まりました。
 さあ、入場です。
 扉が開いてお友達が入場した時、会場は大きな暖かい拍手でいっぱいになりました。
 教頭先生に名前を呼ばれた時には、新1年生のお友達も含め、声を出したり、手をあげたりして、しっかり答えてくれました。
 在校生の高等部の挨拶も、しっかりと務めることができました。さすが高等部ですね。
 
 養護学校には色んなお友達がいます。
 そのお友達の様々な個性・特性を理解して、教職員は寄り添い、子どもの力を伸ばそうと一生懸命努力しています。
 今日の入学式の暖かな会場いっぱいの拍手を聞いて、教職員はもちろん、保護者の方、親の会の方、地域の方がいらっしゃって子ども達がこの養護学校で安心・安全に学校生活を送ることができるのだと改めて実感した入学式でした。

 さあ、今日から全員が揃いました。
 みんなで明日が楽しみな学校にしていきましょう。
 

4月9日 始業式 新しい年度が始まりました!

 新年度が始まりました。
 この日を迎えるにあたり、新年度に着任した17名の教職員も含め、養護学校の教職員はいろいろな準備をしていました。
 バスの点検をする職員、「この教材○○さん気にいるかな」と試作している教員、学校の隅々までそうじをしている職員、車いすを拭くためのマットを作るためミシンをかけている職員と、どの職員も養護学校の子ども達の顔を思い浮かべながら9日を楽しみにしていました。
 いよいよ4月9日がやってきました。一番初めに入ってきたのは西バスです。先生の「おはよう」に、声や手をあげてしっかり答える姿がうれしかったです。始業式で大好きだった先生がいなくなったことを知って涙する子どももいましたが、その後の学活、H.Rで「今年頑張りたいこと」等、学部・クラスでお話ししていました。
 今年も明日が楽しみになる学校をめざして、子どもたち、教職員、保護者の方と一緒によい学校にしていきましょう。

教育目標

♦♦♦ めざす「児童・生徒像」 ♦♦♦

○ 何事にも「ほんき」で取り組む児童・生徒
○ じょうぶな「からだ」をつくる児童・生徒
○ よく考えて行動する児童・生徒
○ 「夢」や「きぼう」に向かって努力する児童・生徒

♦♦ めざす「学校像」(スローガン) ♦♦

【 明日が 楽しみになる 笑顔あふれる学校 】

  1 安心し、楽しく生活できる学校(児童・生徒)
  2 ともに学び、働きがいのある学校(教職員)
  3 信頼される学校「チーム“HOUYOU”」(保護者・市民)


♦♦ 本年度の「重点目標」 ♦♦

 1 校内体制の活性化
   これまで本校で培ってきた特別支援教育に関するノウハウを元に、
   新しい視点を取り入れながら、今後の特別支援教育を担う人材の
   育成を図る
 
 2 研究と研修による授業改善
   歴史ある指定研究を継続し、テーマ研究を中心に各委員会主催の研修を
   充実させ、教職員のスキルアップを図る
   
 3 安心・安全な学校作りのための体制整備
   児童生徒の健康管理、物品の管理、情報の管理等を行うと共に、教職員も
   働き方を見直し、自身の健康管理を行い安心・安全な教育環境の充実を図
   る

沿革

47年 5月 4日  長尾小学校特殊学級として肢体不自由児 
            通園施設「すみれ園」内に2学級設置

48年 4月 1日  宝塚市立養護学校開設
            「すみれ園」内に仮教室設置
            初代校長 浜田 徳七

49年 4月 1日  中学部設置。良元小学校内プレハブ教室へ移転

50年 4月 3日  新校舎竣工
50年 5月28日  校章制定
50年 6月 1日  本校創立記念日とする
50年10月16日  全国肢体不自由教育研究協議会を本校で開催

51年 4月 1日  2代校長 藤井 勲
51年10月25日  近畿地区肢体不自由教育研究協議会を本校で開催

54年 3月31日  校舎第2期工事完了
54年 6月 1日  校歌制定

55年 4月 1日  中学部卒業生の事後指導のため専修部を設置 
             3代校長 和田 巌

56年 4月 1日  高等部設置 専修部廃止
             4代校長 能登 輝彦

57年11月26日  創立10周年記念式典

59年12月10日  5代校長 米田信夫

60年 3月31日  体育館等増築工事完了

61年 3月31日  プール新設工事完了
61年 4月 1日  6代校長 柿崎 善弘

62年 4月 1日  7代校長 藤本 三郎

元年  4月 1日  8代校長 袴田 淳之輔

05年 2月 7日  創立20周年記念式典
05年 4月 1日  9代校長 岩村 美幸

09年 4月 1日  10代校長 森本 敏一

10年 2月13日  市教育委員会指定研究発表会

11年 2月19日  市教育委員会指定研究発表会

12年 2月15日  市教育委員会指定研究発表会
12年 4月 1日  11代校長 片村 文系

13年 2月15日  市教育委員会指定研究発表会

14年 2月14日  市教育委員会指定研究発表会
14年 4月 1日  12代校長 余田 正孝
14年12月 7日  創立30周年記念セレモニー、宝養フェスタ開催

15年 2月19日  市教育委員会指定研究発表会

16年 4月 1日  13代校長 西村 滋恭

18年 2月16日  市教育委員会指定研究発表会

19年 2月 1日  14代校長 大西 良信
19年 2月15日  市教育委員会指定研究発表会

20年 2月14日  市教育委員会指定研究発表会
20年 4月 1日  15代校長 悦喜 政尋

21年 2月10日  市教育委員会指定研究発表会

22年 4月 1日  16代校長 飯野 英明

23年 2月17日  市教育委員会指定研究発表会

24年 4月 1日  17代校長 上根 功
24年11月 3日  創立40周年記念行事

25年 2月12日  市教育委員会指定研究発表会

26年 2月 4日  市教育委員会指定研究発表会

27年 4月 1日  18代校長 田川 隆司

28年 2月 3日  市教育委員会指定研究発表会

29年 2月 7日  市教育委員会指定研究発表会

29年 4月 1日  19代校長 日下部 靖


校歌

宝塚市立養護学校校歌
 

校章

♦♦ 校章への願い ♦♦

 子どもたちが力強く生きぬくことを願って考案しています。Yは前進をめざす三つの矢、子どもたちと学校(教職員)、保護者、地域を表しています。中央の円は手と手をつなぎ協力する姿を、背後の次第に大きくなる波紋は自立と社会の支援が無限に広がり、子どもたちが社会に大きくはばたくことを希求しています。 

学校の特色

● 少人数で学級を編成します。それぞれの子どもが持っている力をできるだけ発揮できるように、一人ひとりの指導計画を作成し、その子どものニーズに応じた指導を徹底します。

● 生涯に「生きる力」の基礎基本が確実に身につくよう指導します。「自立活動」という学習時間を設け、日常生活に必要な基本動作や歩行等の移動能力を高めることを中心に、日常生活習慣を定着させます。

● 施設等をバリアフリー化し、コンピュータ等の教材・教具も一人ひとりに応じて工夫しています。

● 子どもたちが住んでいる校区や近隣の小・中学校との授業・行事の交流を実施しています。高等部と高校との交流も行っています。

● 人の温かさと豊かな自然に囲まれた宝塚と安倉の地を生かす教育を作っていきます。
   

宝塚市立養護学校

◆全児童生徒数26名  ◆学校長 日下部 靖  ◆創立記念日 6月 1日


◆最寄りの駅
 ・JRまたは阪急電車 「宝塚」駅下車、阪神バスで「総合福祉センター前」下車、
  東へ徒歩10分
 ・市立病院経由の場合、「安倉小学校前」下車、東へ徒歩2分

◆高速バス
 ・中国ハイウェーバス「宝塚IC」 下車 南東へ徒歩15分

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宝塚市立養護学校
〒665-0822
兵庫県宝塚市安倉中6丁目1番3
TEL1:0797-84-0953
TEL2:0797-84-5686
FAX:0797-81-0847