最新更新日:2017/12/19
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ようこそ!西谷認定こども園ホームページへ

ふれあい広場



PTA主催の『ふれあい広場』がありました。
今回は目が不自由な方が盲導犬と一緒にこども園に来てくださいました。
大きくておとなしくて、優しい目をしている盲導犬『エレナ』を
見た時子どもたちは「わぁ大きい」「かわいい」と歓声をあげました。

盲導犬のパートナーの中山さんは大切な話を沢山してくださいました。
目が不自由な人を見かけたら声を掛けてほしい、盲導犬は仕事中に
撫でられたり、おやつを差し出されたりするのは困る、盲導犬は
パートナーが傷つくと自分が傷つくより心を痛める、など
子どもたちは真剣に聞いていました。

その後中山さんに子どもたちの質問に答えていただき、色々な人達と一緒に
生活していくということの大切さを感じることができたようです。
今回の出会いは子どもたちの心の大切な根っことなりました。


おはなし遊び(ほし組)



ほし組は『三匹のこぶた』のおはなし遊びを楽しんでいます。

三匹のこぶたはそれぞれの家で楽しく暮らしています。
そこへおなかをすかせたオオカミがこぶたを狙ってやってきました。

「ガォー!」「オオカミだ!」「キャー」と追いかけたり追いかけられたり
しながら友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいます。

「面白かった!」「明日もオオカミする」「もっとやりたい」と明日も続きを
しようとどの子どもも明日を楽しみにしているようでした。

なかよし会



子どもたちが楽しみにしている『なかよし会』の日になりました。

最初にそれぞれのクラスが楽しんでいる遊びをみんなで見合いました。

そして、いよいよサンタさんの登場です。
「サンタさーん」と子どもたちがサンタさんを呼ぶと、サンタさんが
鈴の音と共に現れました。
子どもたちは「サンタさんがきた!」「本物だ!」と大興奮の、
大喜びです。

サンタさんに一人ひとり名前を呼んでもらってプレゼントを受け取り、
緊張しながらも、どの子どもも笑顔でした。

その後一緒に写真を撮って歌を歌いました。
「来年もまたきてね」とサンタさんを見送りました。

とてもうれしいひと時でした。




ブラッシング指導



今日は歯科衛生士さんが来られ、子どもたちにブラッシング指導を
してくださいました。

歯ブラシの向きをや、磨く時に気を付けることなど
子どもたちはクイズ形式で楽しみながら教わりました。

6月に教えていただいた時より上手に磨けていましたか?

憩いの家へ遊びに行きました。



地域の施設『憩いの家』のご招待をうけ、こども園の子どもたち
皆で遊びに行きました。
少し長い道のりをほし組の子どもたちもしっかりと歩きました。

サンタさんが登場し子どもたちは大喜びでした。
サンタさんからプレゼントをもらったり、お年寄りと一緒に触れ合って
遊んだりして楽しいひと時を過ごしました。

また遊びに行きたいと思います。

玉ねぎを植えました (ほし組・かぜ組)



今年の初夏にたくさんの玉ねぎを収穫して、『カレーパーティ』を
しました。
今日は来年度の『カレーパーティ』の為にかぜ組とほし組が玉ねぎの苗を
植えました。

まず、マルチシートの穴の中に人差し指をいれ苗を植える穴をあけました。
それから苗を入れて「おいしくなーれ」と言いながら、優しく土をかぶせました。

来年のカレーパーティが楽しみですね。

里山で遊んだよ (ほし組)



ほし組は『さんびきのこぶた』のお話遊びを楽しんでいます。
里山に遊びに行って、「この大きな木を使っておうちを作ろう」と、
大きな木を力を合わせて運んだり、屋根になりそうな葉っぱを集めたりして
2日かけておうちを作りました。

おうちができると自然に「ご飯ができたよー」「キノコ探してきて」と
お話遊びが始まりました。

そこにオオカミが!
「きゃー」「しっ!静かにして!」「隠れよう!」などお話の世界を
楽しみました。

「明日も来たい!」と次の遊びへの期待が膨らんでいました。

コロリンジャンプ、できるようになったよ! (かぜ組)



初めて『コロリンジャンプ』をもらった時に「どうやって遊ぶんだろう・・・」と、
思った子どももいたかぜ組でしたが、きょうだいがいて知っていた友達が、
クルクル回して走っている様子を見て、真似をして、考えて、試して、工夫して・・・・。

繰り返し何度も遊ぶうちに・・・
こんなに上手に回して跳ぶことができるようになりました。
体のバランスのとり方もとてもスムーズになり、自信にあふれた表情で
「見て!できるようになったよ」とうれしそうです。


給食体験に行きました。 (そら組)



そら組が小学校に『給食体験』に行きました。

5年生がこども園まで迎えに来てくれて、給食準備から丁寧に教えて
くれました。
こども園の食器と違って大きな小学校の食器、重たいバッカン・・。
皆が座る座布団を準備したり、トレーで給食を運んだり、優しいお兄さん
お姉さんに教えてもらいました。

給食もとてもおいしくて、一年生になって毎日食べるのが楽しみになりました。

『給食体験』が終わってお別れの時にはちょっと、さみしい気持ちになりました。

一年生になるのがとても楽しみになったそら組でした。

老人会の方たちと遊んだよ!



地域の老人会の方たちがこども園に遊びに来てくださいました。

羽根つきやコマ、凧揚げなどの遊びをおじいちゃん、おばあちゃんに
教わりながら一緒に遊びました。
初めはうまく凧を揚げたり、コマを回したりすることができませんでしたが
老人会の方々が丁寧に根気よく、そして楽しく教えてくださって、遊びの
終わりにはできるようになりました。
遊び始めはにじ組と老人会の方たちで遊んでいたのに、楽しそうな声に
誘われて、いつの間にかほし組まで飛び入り参加していました。

最後に、にじ組が素敵な声で『にじ』を歌いました。
老人会の方たちに「また遊びに来てください」と上手に言葉を伝えることも
できました。

落花生の収穫 (ほし組)



5月の中旬、かぜ組・そら組のように野菜を植えてみようと、
落花生を植えました。

トマトやキュウリと違って土の中で育つ落花生は掘ってみないと
そのなり具合は分かりません。

「ちょっと掘ってみようか・・・。」と恐る恐る掘ってみると
「みてー!こんなになっているよ」と予想外に大きくなっている
落花生の実を見て大喜びでした。

茎を引っ張ると、出てくる、出てくる、たくさんの落花生に
大喜びでした。

「これ、どうしようか」「食べたい」「ピーナッツ好き!」と
今度は食べることにワクワクしていました。

オープンスクール(Part3)



今日はオープンスクール最終日です。
あいにくの雨ですが、たくさんのおうちの方が
来てくださいました。

そして今日は子どもたちが楽しみにしている『クレヨン
さんのお店屋さんごっこ』の日です。

それぞれ5枚のチケットを持っておうちの方が作ってくれた
素敵なおもちゃがたくさん並んでいるお店屋さんに買い物に
行きます。

子どもたちはキラキラした笑顔で「わぁこれすごい」「どれも
ほしいな」「見てみてこれすごいよ」など歓声をあげていました。

笑顔いっぱいのお店屋さん、ありがとうございました。

オープンスクール (Part2) 天狗山



オープンスクール二日目もとても良い天気でした。
今日は子どもたちが楽しみにしている『天狗山に登ろう』
です。

1学期に天狗山に遊びに行った時には急な山道に息を
のんでいたほし組も、この半年で大きく成長したことを
改めて感じることができしっかりと自分の手と足で登って行きました。
ズリ山も何度も上ったり下りたりを繰り返していました。

かぜ・そら組は妙見さんまで登り、秋の宝物をかばん一杯に
集めました。
かぜ・そら組の「ヤッホー」の声にズリ山のほし組も大きな声で
「ヤッホー」と答えました。


オープンスクール (Part1)



今日はオープンスクールの初日です。
とても良い天気の中子どもたちは園庭で秋げんき広場を
楽しみました。

どんぐり体操をして、自分の選んだ遊びを繰り返し挑戦して
いました。
特にかぜ・そら組はグループをつくり仲間と一緒に考えを出し
合ってどの遊びをするかなどを相談しながら進めていくので
スムーズに遊びが進むグループと、思いがぶつかり合いなかなか
進まないグループなど様々ですが、1つまたここで大切な
経験をすることができました。

好きな遊びでは『ドングリ転がし』や『おてて絵本シアター』
『秋の実で飾りを作ろう』などおうちの方と一緒に楽しく遊びました。

秋げんき広場



今年の秋げんき広場で子どもたちは、山のイメージをもって
遊んでいます。
天狗山の高い崖や、里山で見かけた沢山のキノコ、高い木から垂れているツルなどを
イメージし、自分で挑戦したいものを決めて挑戦しています。

めろん組の子どもたちも一緒にお山にレッツゴー! 一緒に遊びました。
高い崖からジャンプするそら組のお兄さんお姉さんを見て「やってみる」と
めろん組も挑戦しました。

キノコ倒し勝負ではそら組の子どもたちが遊びを楽しくしようと
様々なルールを考え、それをかぜ組・ほし組に伝えてくれます。
こども園の子どもたちみんなで遊ぶ楽しいげんき広場です。

オープンスクールの時に是非おうちの方も一緒に遊んでくださいね。

文化発表会に向けて


そら組が文化発表会の合同練習に参加しました。

園小中で今度は歌を歌います。
大きな舞台に立ち、みんなで歌う歌声は迫力満点で、子どもたちも
ビックリしていました。

中学生のお兄さんお姉さんの歌声が後ろから響いてきた時、
思わず子どもたちは振り返ってしまいました。

その後、少しこども園が時間をもらい、舞台に並んで歌を歌いました。
大きな舞台に緊張していた子どもたちを応援しようと、中学生のお兄さん
お姉さんがお客さんになって舞台の前に座ってくれました。
ふれあい大運動会で一緒に遊んだお兄さんお姉さんを前にして
子どもたちは少し緊張がほぐれ笑顔になりました。

そして、「上手だったよ」と、子どもたちの歌を聞いての感想も伝えてもらい
嬉しくなったそら組でした。


台風一過(ほし組)



大きな台風が過ぎ去り、強い風であちらこちらに被害が
出ていたようです。

強い風は高い木の上に実っていた木の実をたくさん落としてくれました。
今日はほし組で大原野神社に遊びに行きました。
この大原野神社は夏に『西谷仕事人』さんと一緒に遊んだり、
日々の生活の中で親しんでいる大切な遊び場です。

大原野神社に着いた時に子どもたちはビックリ仰天・・・。
「大変だ!木がたくさん落ちてる」
「先生!!ブランコの木が折れているよ」
「大変なことになっている。木が痛いって言ってるよね」
と台風の爪痕に子どもたちは心を痛めていました。

そして台風の風が落としていったたくさんの木の実にも
ビックリ仰天していました。
「こんなにたくさんマツボックリが落ちている!」
「みて!きれいな木の実だよ」「すごいね」と、
自然の力の大きさを感じた子どもたちでした。

芋ほり(Part2)



沢山のおイモを収穫した後、子どもたちの間で
自然にイモのツルを使った遊びが始まりました。

イモのツルで綱引きをしたり、冠やハワイアンスカートなどなど・・。
イモの綱引きをしていた子どもが引っ張っているツルが
ぷつんと切れて、偶然ツルの山に尻もちをつきました。
「わ!ふわふわ」とツルの山が布団のように柔らかいことに気づき、
それをマットにして土手から飛び降りる遊びが始まりました。

最初は「こわいな・・。」と思っていた子どもも、友達が笑顔で次々と
飛んでいる様子を見て「よぉーし」と意を決し、飛んでいく頼もしい姿が
見られました。

晴れ渡ったきれいな青空のもと子どもたちの笑顔が弾けた一日でした。

芋ほり(Part1)


今日は春に植えたサツマイモの収穫に出かけました。
イモほりに出かけるためにおうちの方が用意してもらった長袖・長ズボンに着替えて
出発です。

イモ畑に到着するとそれぞれに自分が収穫する場に行き、両手を使って掘りました。

初めは、「どこにいるかなー?お芋さんどこー?」とイモを探すことから
始まりました。その内「あ!いたここお芋家族だ」と、沢山のイモを見つけました。
「ちょっと手伝って!」と友達に声を掛けたり、「てつだおっか?」と、
友達の様子に気づき手伝いをしたり、素敵な場面がたくさんありました。


紙でっぽうで遊ぼう (かぜ組)


新聞広告紙を使って『紙でっぽう』を作って遊びました。
新聞広告も立派なおもちゃになります。

折り方を教えてもらい、自分で折りました。
角と角をそろえたり、線をそろえたりして最後まで自分で折って、
さぁいよいよ鳴らしてみます。

これも体の使い方を遊びながら経験する貴重な遊びです。
体幹をひねり、いきおいよく振り下ろすことで大きな音が鳴ります。
これらのどれか一つでも欠けると音は鳴りません。

何度も何度も繰り返しためし、友達のやっている様子を見て真似て、
教えてもらって・・・。

大きな音が鳴った時は笑顔が弾けていました。
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