最新更新日:2020/04/09
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★★★ようこそ! 宝塚第一中学校のホームページへ! ★★★   〜「 みんなでつくる みんなの学校 一中 」〜

大人の宿題

 「大人には、いい休暇をとる、という宿題があります。」
  (「青春18きっぷ/JRグループ」のポスターより)

 大人の自由研究ならぬ「自由健休」があってもいいのではというメッセージか。

 本日、「職員研修」を行いました。
 子どもだけの「夏」にならぬよう、教員も頑張っています。
 しかし、「世界一忙しい」と言われる日本の教員にも、「いい休暇」という宿題を出そうと思います。

「ひとは、夏 育つ。」

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 夏の書店に並ぶ「文庫シリーズ」2017年の広告コピーより

 ひまわりが、気づけば人の背をこえているように。
 ひと夏で顔つきが全く変わっている人がいる。
 動くだけでクタクタになるほど暑いのに、
 人は恋に落ち、スポーツに打ち込み、
 仕事に燃えて、旅に出て。
 夏は、一年でいちばん人間を
 成長させる季節かもしれない。
 夏を迎えるあなたの手に、
 本があってほしい。
 本につまったたくさんの
 「感情」と出会い、もっと笑い、
 もっと泣き、もっと恋わずらい、
 もっと歓喜し、もっと心育む
 夏であってほしいと思うのです。 (以下略) 

夏休み、ある「部屋」で。

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 夏休みの補充学習も一息ついた今日、部活動も県大会や練習試合へ出ているせいか、少し静かなお昼です。午後からの部活動が始まれば、また活気あふれる一中になることでしょう。
 校内を回っていると、何やら話声がする部屋が…。

 「生徒会室」
 コンコンコンコンとノックをして扉を開けると、執行部が何やら原稿づくり。
 「こんにちわ!」
 「体育大会」の打ち合わせかと思いきや、「文化発表会」オープニングの打ち合わせの様子。
 本校の「文化発表会」は10月25日(金)
 3カ月も前じゃないですか!さすが一中の生徒会執行部!
 そのステキな笑顔でまたまた会場を盛り上げてくれる様子が浮かんできます。

豪州「メルビル派遣」壮行会開催

 昨日17:00から「宝塚市中学生国際交流推進事業:メルビル派遣団壮行会」が教育総合センターで中川市長ご参加のもと開催されました。
 この事業は市内の企業のご支援と宝塚市国際交流協会のご協力を受けながら実施しており、今回で31回目の派遣となります。
 本校からも数名、応募した中から1名(2年生)が選考され壮行会に臨みました。
 来る7月26日に出発し西オーストラリア州パースにあるメルビル市アップルクロス校の生徒たちと交流します。また、秋には向こうからの派遣団を受け入れることも行います。素晴らしい「体験」をし、他の生徒にも「伝えて」くれることを願っています。
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学期末の「学年集会」

 今週末の終業式を控え、1学期最後の学年集会がそれぞれ行われました。
 委員会を中心に冊子「夏休みの生活」をもとに1学期を振り返り、互いの頑張りをほめたたえる場面や2学期に向けての意気込みや課題を確認する場面もありました。
 各学年とも、最後には代表の先生から「大切な言葉」を聞いたと思います。
 「今年の夏は!」という心意気を表してほしいと願っています。
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宝塚第一中学校区「スクラム会議」開催

 宝塚第一中学校区の「スクラム会議」が本校会議室にて開催されました。
 育成市民会議役員を中心に、校区内の園小中をはじめ、PTA・民生児童委員や自治会・保護司等の皆様にお集まりいただき、1学期の総括と情報の共有化を図りました。
 夏休みに向けて、子どもたちの「命」を守ることを最優先に、各種活動の連携をする中で子どもたちが楽しく思い出に残る「夏」にしてもらいたいと願っています。
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互いに注意しあえる学年づくり

 今朝の学年集会の様子。(1・3年生)
 各委員からの諸注意にて、「互いに注意しあえるようになろう」と。
 少し集合の遅かった1年生。緊張感の漂う3年生。

 大雨は避けられたものの、これからは厳しい夏がやってきます。
 「安全」とともに「自立」へ向けた自己管理を願う。
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清々しい「朝のあいさつ」

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 校門脇に並んだ生徒たち。
 「朝のあいさつ運動」で生徒会執行部と各学年の委員が交代であいさつをする時間。
 登校してくる生徒も清々しく「おはようございます!」と
 うぐいす台に響く一中生の声。
 この姿勢は、どこへ行っても忘れないでほしいですね。

100分の1秒を縮める(日本陸上選手権)

 まもなく「日本陸上選手権」100m決勝が始まる。
 ワクワク・ドキドキでは表現しきれないものがあります。陸上競技に限らず、ここ数年の日本人選手のスポーツ界での「躍進」には、驚きを隠せません。私たちが絶対に無理だろうと思っていた「世界」がどんどん身近になってくる。
 今夜も新たな『歴史』が生まれるかもしれない。
 陸上競技部の選手でなくても注目のレースですね。
 来年は『東京オリンピック』なんですね。(一度だけ旧国立競技場のレーンに立ったことがありますが、心がざわつきました。)

 宝塚第一中学校を卒業した生徒たちは、どんな『世界』を見るのでしょうか。「G20」がほんの近くで開催されていますが、とにかく「平和な世界」を願うばかりです。

「天気予報」見る、それとも見ない?

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 今朝の校門は日差しが厳しく「暑い」の声が生徒の表情から聞こえてきます。
 それでも元気に「あいさつ」する一中生は地域の誇りです。

 さて、登校前に『天気予報』を見ている人はどれくらいいるのでしょうか。今日はこの後、雲が増え夕刻の下校時間にちょうど振り出しそうな「雨雲レーダー」から情報が。
 朝の厳しい日差しの中でも「大きな傘」を持って登校する生徒もかなりいました。
 「情報収集・状況判断」の能力が問われてきますが、最近は実に変な天気です。

テストのあと…。

 「期末考査」の結果が続々と帰ってくる今、自分が間違った箇所の確認や訂正を経て、次に備えますが、「何ができて、何ができなかったのか」の確認を大切にしてもらいたいですね。
 間違えることは恥ずかしいことではありません。間違ったことをそのままにしておくことが心配です。これからの「生き方」と一緒です。
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くらんど「第1回地域懇談会」

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 昨夜、くらんど「第1回地域懇談会」に参加してきました。
 本校をはじめ、高司中学校と良元・仁川・光明・末成・高司の各小学校の先生や保護者、地域関係者、人文センター職員が集い、人権啓発DVD「『恥ずかしい』のはどっちだ」を鑑賞後、分散会で討議を行いました。
 学校外でもたくましく成長することを願っています。

「プラスティック・スマート」【環境省】

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 ホールにある環境省のポスター。
 この夏公開のアニメ映画のPRに加えて環境省が呼びかけているプラスティックとの賢い付き合い方。

   海を想うことは、
    きみを想うこと。
   プラスティック・スマート
    はじめませんか。

 ステキなコピーですね。

「梅雨」は何処?

 「期末考査」も終わり、なつぞらの下、体育の授業ではプールでの水泳が始まりました。週末には「梅雨入り」かもしれませんが。
 日本では、1955年の「紫雲丸事故」での修学旅行生水難事件から海岸での訓練や学校でプール(授業)をする動きが広まったとされています。最近では水難事故に備えた「着衣水泳」の訓練も小学校等で実施しています。
 実際は事故に遭遇したら「浮く」ことを優先する指導が主で、水泳は「競技」としてオリンピックなどでの活躍が期待されていますね。
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「戦場の県知事」

 昨日23日(日)は、74回目の「沖縄:慰霊の日」でした。
 本校の3年生は「修学旅行」に向かう前に、兵庫県道徳副読本「心かがやく」の冒頭で「戦場の県知事:島田 叡(あきら)さん」を学習しました。神戸生まれの神戸育ち、内務官僚だった島田さんに1945年1月、沖縄県知事の辞令が下った。
 私を含めた3年1・2組がガマ体験で入った「轟豪(トゥドゥルチガマ)」が沖縄県庁最後の地とされ、「摩文仁の丘」の一角に「島守の塔」が沖縄の人たちの手で建てられています。
 
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第70回近畿中学校長会研究協議会:兵庫大会

 先週21日(金)は「近畿中学校長会研究協議会」が神戸市で行われ出席しました。「令和」の新しい時代に、第70回を迎えるこの協議会は、第1回が神戸市立生田中学校で開催されています。近畿の各地から集う校長が「不易と流行」の教育課題について今年も議論を重ねました。
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あと一日!

 明日は「期末考査」最終日。
 下校時に「あと一日がんばろうな!」と声をかけると「はい!がんばります!」と笑顔が返ってくる生徒が。自分に言い聞かせる言葉かもしれませんが、頼もしい「溌剌(はつらつ)とした」表情でした。
 あと一日!がんばれ一中生!
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「沖縄メニュー」再び登場!【給食】

 本日の給食は、5日(水)の「沖縄そば&ゴーヤチャンプルー」に引き続き「沖縄メニュー」が再び登場!
 しかも、「シシジューシー」「アーサー汁」「にんじんしりしり」「もずく和え」と牛乳以外すべてが沖縄テイスト。3年生は再び修学旅行の思い出がよみがえってきたのではないかな。
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「災害対策」その難しさ

 昨夜、新潟地方で「震度6強」の地震がありました。
 緊急地震速報などが我が家でも鳴り響き、緊張が一気に高まりました。「東日本大震災」が起きた2011年3月11日は、本校で「卒業証書授与式」を終えた午後でした。校長室で見た「津波」が押し寄せるニュースは今でも忘れられません。
 また、昨日は「大阪北部地震」からちょうど1年目。学校としても登下校時の地震対応には一定のガイドラインを設けておりますが、地震をはじめとする自然災害は「いつ・どこで」起きるかわかりません。一人一人がどう対応するのかご家庭でも改めて話していただきたいと考えます。
 阪神・淡路大震災を経験した一人として。

「テスト」にまつわるエトセトラ

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 いまに限らず、TVでは「クイズ番組」が多いですね。
 過去から蓄えた同じような問題を出題方法をアレンジして各局とも工夫されているのが感じられます(出演するタレントも成長?しているようです)。中には、「中学校で習う基本問題」や「有名難関私立校入試問題」で使われている「エッ?」と感じられるものもありますね。単なる「知識」を問う問題から、連想されることを「辿る(たどる)」方法が必要な問題、そして「閃き(ひらめき)」がないと回答できない問題と出題方法は様々です。しかし、中学校では「授業」で指導したことを「評価」していきます。そのために教師は日々「授業力」を磨く努力をしています。
 社会が求める人材や大学入試制度が変わろうとしている今、中学校の「テスト」も工夫が必要な時期に来ています。いずれにしても自分で「道を拓いて」いかなければならない時代です。

 1年生のあるクラスに書かれていました「正々堂々!」と。
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