最新更新日:2020/07/15
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★★★ようこそ! 宝塚第一中学校のホームページへ! ★★★   〜「 みんなでつくる みんなの学校 一中 」〜

「紫陽花」という花…。

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 「紫陽花」には「花」という漢字が使われていますね。だから「紫陽花」という花といういい方は何かおかしなところがあります。

 300以上の様々な種類があり、各地に「名所」がありますが、本校にも毎年美しく咲いている紫陽花があります、様々な種類があるということは、様々な表情が見られます。

 本校の生徒たちは500人以上います。
 様々な表情を日々見せてくれるはずですが、マスク越しにはなかなかわかりづらいものがあります。
 早く「ステキな笑顔」の表情が見られる日を待ち望んでいます。
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「一中ラジオ」開局へ…。(2)

 先ほどの「一中ラジオ」
 続く「感謝を伝えようコーナー」では、友達・先生・先輩・後輩などへの感謝の気持ちを、放送を通して伝えるお手紙を募集中!

 「気持ちを伝える」という大切な行為。
 心も体も大きく成長する中学生の考えていることを、ご家庭でも実践してみてはいかがでしょうか。

 もうすぐ「父の日」…。
 普段言葉にできない「気持ち」を伝えてみてはいかが。
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「一中ラジオ」開局へ…。(1)

 動き出した一中「生徒会」。

 6月29日(月)〜7月3日(金)のお昼の放送で「一中ラジオ」が開局します!
 その中の「お便りコーナー」で、いま質問やお悩みを募集中です。

 中学生だからこその悩み、突然の「コロナ禍」での質問等など…。
 彼らのアイデアに期待しています。
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一中「部活動」勧誘!

 昨日から再開した一中「部活動」
 まだまだ制限のある中ですが、3年生を中心に頑張っています。大会やコンクールが中止になり目標が見えないままの活動再開ですが、ひとり一人の目標はしっかりと見えているはず。「志」を高く、今できる最大限の活動を通じて新しい「部活動」の在り方を見つけてほしいと願っています。

 それにしても、なかなかクオリティーの高いポスターだと思いませんか?
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大雨等にご注意を…。

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 「大阪北部地震」から2年。
 災害に対しての備えは常に考えておかなければなりません。

 今後の気象情報にご注意願うとともに、すでに配布しております下記文書を今一度確認願います。

 ➡【学校における気象警報発表時及び大規模な地震発生時の対応について】
 ➡【気象警報発表時及び大規模な地震発生時における学校給食の対応について】
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本来なら…。

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 この時期の体育は、本来ならプールでの「水泳指導」
 残念ながら今年は見送ります。

 湿度が低く風が心地よい体育館は、日焼けの心配もなく…。
 「一中オリジナルストレッチ」もレベルを上げて磨きをかけ、より美しく!

青さ増し増しの「青空」

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 梅雨の合間の晴れは美しいと聞きます。
 そう今朝は、青さ増し増しの「青空」でした。

 体育の授業も「距離」を保ちつつ掛け声は高らかに…。

J.S.バッハさん

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 まだまだ歌うことができない「音楽」の授業…。
 J.S.バッハさんの生い立ちや曲の背景をVTRを観て学んでいます。

課題:作曲家を調べよう!【2年生】

 2年生、休校中に出た課題。
 「作曲家を調べよう!」

 様々な視点で書かれたレポートに目が奪われます。
 さて「調べられた作曲家」1位は、あのモーツァルトでした!
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「夾竹桃」の花

 「夾竹桃」の花。

 学校東側の通路(通称「水道道」)に咲いている花。
 梅雨入り後の豪雨で大方散ってしまいましたが、まだまだ多くの花が見られます。
 葉が竹に、花が桃に似ていることから、「夾(はさむ・まぜる)竹桃」と書いて「キョウチクトウ」と呼ばれるようになりました。

 私の住む「尼崎市」では(赤いものが多く)昔から公害に強い木として有名で、排気ガスなどに強く高速道路のICや公園、街中によく植えられています。同じように「千葉」「広島」「鹿児島」も市の花としているそうです。
 生徒たちは小学校で「広島」を訪れ「被爆アオギリ」はよく知っていると思いますが、原爆が落ちたあと広島で最初に花を咲かせた植物が「夾竹桃」だったことから「復興のシンボル」ともされています。

 「夾竹桃」の花言葉は、「油断大敵」「用心」だそうです。
 「通常登校」が始まった今週、教職員はまだまだ「油断大敵」の体制で授業に臨み、生徒たちも協力して「用心」してくれています。まだまだ始まったばかりですが、「緩み」が出ないよう気を付けて「学校生活」を進めてまいります。
 (写真は6月10日朝のものです)

 
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Hey Jude

 「Hey Jude」
 「ザ・ビートルズ」が、通算18枚目のシングル曲として1968年にリリースした曲が、2020年の中学校の教室で流れています…。
 あの頃、誰が中学校の授業で流れると考えていたでしょうか?と言っても私の中学校時代、既に当時の先生(英語)は教室で聞かせてくれていました。
 そして、今の中学生も「Hey Jude」の歌詞が意味するところを感じてくれたのでしょうか。2012年夏のロンドンオリンピック開会式でのポール・マッカートニーのパフォーマンスに会場が大合唱する感動的なシーンで、改めて「歌の力」ってスゴイなぁと感じました。(東京オリンピック開会式はどうなるのでしょう)

 しかし、全世界が新型コロナウイルスに平穏な生活を脅かされるなんて、そして、こんな全員がマスクをした学校生活を誰が想像できたでしょう。

 一中生は、コロナなんかに負けていられません!
 「逆境」こそ自分を「鍛えるとき」かもしれませんよ。
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お味はいかが…。

 久しぶりの学校での「給食」
 お味はいかがでしたでしょう?

 「新しい生活」では全員が前を向いて食べますが、「無言給食」はあまりにも寂しいので「放送委員」がお昼の放送を再開してくれました。
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給食も再開!

 「給食」も数か月ぶり…。
 1年生は、小学校より少しメニューや量が異なりますね。
 しっかりと食べて「免疫力」を養いましょう!

 「米飯」「牛乳」と
 「えびのばち汁」「穴子の甘辛煮」です。
 
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「通常登校」始まる!

 先週までの「分散登校」から、いよいよ「通常登校」に。
 朝から気温も上がり、坂道はきついかもしれませんが、心なしか足取りの軽やかな生徒が多く、若者の「勢い」のようなものを感じさせてくれました。
 「新しい日常」ですが、学校に子どもたち全員が帰ってきたことを喜びたいと思います。
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面白い形…。

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 校門を入って左側、駐車スペースの入口付近の生垣に面白いものを見つけました。生垣によく使われる「コノテガシワ」など「檜葉(ヒバ)」の仲間は、ヒノキ科で油が多く虫よけの香りや燃やしやすく家庭生活でなくてはならないものだったそうな。
 花というか実というか、「球果」というらしく、その「姿」は仲良く白くかわいい「顔」をしています。

 「梅雨」とはいいながら、急に激しく振り出す異常な量の雨…。昔ながらの気象もかなり変わってきた今、新型コロナウイルスからの「防疫」も含めて、「防災」も『新しい日常』になりつつありますね。
 今後も「警報」等には十分気を付けてください。

来週からの「通常登校」にむけて

 6月15日(月)からの「通常登校」にむけてお知らせします。

◆6月15日(月)〜17日(水)
 ・「全員」が朝から登校します。
 ・「短縮授業」で4校時まで授業を行います。
 ・「給食や掃除」を再開します。

◆6月18日(木)以降
 ・「6校時」まで授業を行います。
 ・「部活動」を再開します。

※詳しくは
 ➡【6/12「通常登校」の再開について】

「非接触型体温計」届く!

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 やっと教育委員会より「非接触型体温計」が届きました。
 午前午後の登校時に「検温」忘れの生徒たちに校門前で体温を測ってもらっていましたが時間がかかる上、毎回消毒が必要。

 おでこに「ピッ」と数秒で測定可能になりました。

 来週から「通常登校」ですが、毎朝の「検温」を忘れず、中学生として普段から自分の「平熱」を知り、自ら体調管理ができるようになりましょう。

「梅雨入り」だそうです…。

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 気象予報によれば「梅雨入り」だそうです。
 「梅雨」ってなぜ「梅(うめ)」?と素朴に疑問を持った生徒はいませんか?漢字の由来ですから当然のごとく中国からの言葉。いろいろな説がありますが「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で「黴雨(バイウ)」と発音していましたが、カビでは語感が良くないので同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い「梅の実が熟すころ」の意味で「梅雨」になったという説が有力か…。
 しかし、日本語になると「ツユ」と呼ぶ。そのままの「露(つゆ)」、梅やカビの関係で「潰ゆ(つゆ)」「費ゆ(つひゆ)」等々。外国語を日本の言葉に置き換える得意技は江戸時代から「梅雨(つゆ)」へと定着していきました。農家にとっては「梅雨入り」の時期は「田植えの日取り」を決めるのに重要だったのです。

 炎天下での登下校より、傘させば自然とソーシャルディスタンス。
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重要 長期休業日の短縮等、今後の学校生活について【お知らせ】

本日6/10(水)宝塚市教育委員会より、保護者あて複数のプリントが配布されています。右下「配布文書」欄に掲載しておりますので、必ずご確認願います。

➡【6/10学校生活における新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防について】
・6月15日(月)からの通常登校に伴い「出席停止」の基準が変更になります。
・これまでは、発熱や風邪症状で欠席の場合は、症状がなくなってから2日間の出席停止としていましたが、15日以降は症状がなくなるまでに変更となります。引き続き、朝の「検温」等の健康状態の把握にご協力願います。

➡【長期休業日の短縮等について】
・臨時休校が長期に渡ったため、今年度は「学期の期間変更」と「長期休業日を短縮する」ことになりました。
◆学期の期間
【 1学期 】   4月1日〜10月 2日
【 2学期 】  10月3日〜12月31日
【 3学期 】   1月1日〜 3月31日

◆長期休業日
【夏季休業日】 8月 1日〜8月17日
【冬季休業日】12月26日〜1月 4日
【春季休業日】 3月26日〜(通常通り)

➡【夏季総体中止について】
➡【部活動の再開について】
※3年生には辛い通知となりますが、残された活動期間を有意義な時間にしてほしいと願っています。

 また、先週配布しました「今後の学校行事等について」もご確認願います。
➡【今後の学校行事等について】

※本校の「年間行事予定」等詳細については、決定次第お知らせいたします。

雲行き…。

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 「雲行き」という言葉を調べると「天候が変化しそうな雲の動きぐあい」と書かれ、「雲行きが怪しい」という例文をよく見ます。古来、天候が人々の生活に大きく影響していたのは事実。怪しいとは限らず、雲の流れをゆっくり眺めるゆとりある人間もいたに違いないでしょう。
さて、
 『雲無心にして岫を出ず』という言葉があります。
 「くもむしんにしてしゅうをいず」と読みます。

 漢詩の世界で有名な陶淵明「帰去来辞」からの詩。「岫」は山の洞穴の意味で「何事にも束縛されず、自然に従って悠々と生活することのたとえ」です。流れゆく雲のように…。

 陶淵明といえば
『時に及んで当に勉励すべし 歳月人を待たず』
 が有名ですが、この言葉の前には
『盛年重ねて来たらず 一日再び晨(あした)なり難し』
 と書かれており、続けて訳すと
「血気盛んな時期は、二度とは戻ってこないのだぞ。一日に二度目の朝はないのだ。」となり、
 「だから、楽しめる時はトコトン楽しもう!」
 「歳月は人を待ってはくれないのだから!」となるのです。

 「勉励」とは、実はおおいに楽しむことに「努め励め」とすすめているのです。
 だから…「学校生活」は自ら楽しもう!じゃないか。



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