最新更新日:2020/07/15
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★★★ようこそ! 宝塚第一中学校のホームページへ! ★★★   〜「 みんなでつくる みんなの学校 一中 」〜

来週からの「通常登校」にむけて

 6月15日(月)からの「通常登校」にむけてお知らせします。

◆6月15日(月)〜17日(水)
 ・「全員」が朝から登校します。
 ・「短縮授業」で4校時まで授業を行います。
 ・「給食や掃除」を再開します。

◆6月18日(木)以降
 ・「6校時」まで授業を行います。
 ・「部活動」を再開します。

※詳しくは
 ➡【6/12「通常登校」の再開について】

「非接触型体温計」届く!

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 やっと教育委員会より「非接触型体温計」が届きました。
 午前午後の登校時に「検温」忘れの生徒たちに校門前で体温を測ってもらっていましたが時間がかかる上、毎回消毒が必要。

 おでこに「ピッ」と数秒で測定可能になりました。

 来週から「通常登校」ですが、毎朝の「検温」を忘れず、中学生として普段から自分の「平熱」を知り、自ら体調管理ができるようになりましょう。

「梅雨入り」だそうです…。

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 気象予報によれば「梅雨入り」だそうです。
 「梅雨」ってなぜ「梅(うめ)」?と素朴に疑問を持った生徒はいませんか?漢字の由来ですから当然のごとく中国からの言葉。いろいろな説がありますが「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で「黴雨(バイウ)」と発音していましたが、カビでは語感が良くないので同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い「梅の実が熟すころ」の意味で「梅雨」になったという説が有力か…。
 しかし、日本語になると「ツユ」と呼ぶ。そのままの「露(つゆ)」、梅やカビの関係で「潰ゆ(つゆ)」「費ゆ(つひゆ)」等々。外国語を日本の言葉に置き換える得意技は江戸時代から「梅雨(つゆ)」へと定着していきました。農家にとっては「梅雨入り」の時期は「田植えの日取り」を決めるのに重要だったのです。

 炎天下での登下校より、傘させば自然とソーシャルディスタンス。
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重要 長期休業日の短縮等、今後の学校生活について【お知らせ】

本日6/10(水)宝塚市教育委員会より、保護者あて複数のプリントが配布されています。右下「配布文書」欄に掲載しておりますので、必ずご確認願います。

➡【6/10学校生活における新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防について】
・6月15日(月)からの通常登校に伴い「出席停止」の基準が変更になります。
・これまでは、発熱や風邪症状で欠席の場合は、症状がなくなってから2日間の出席停止としていましたが、15日以降は症状がなくなるまでに変更となります。引き続き、朝の「検温」等の健康状態の把握にご協力願います。

➡【長期休業日の短縮等について】
・臨時休校が長期に渡ったため、今年度は「学期の期間変更」と「長期休業日を短縮する」ことになりました。
◆学期の期間
【 1学期 】   4月1日〜10月 2日
【 2学期 】  10月3日〜12月31日
【 3学期 】   1月1日〜 3月31日

◆長期休業日
【夏季休業日】 8月 1日〜8月17日
【冬季休業日】12月26日〜1月 4日
【春季休業日】 3月26日〜(通常通り)

➡【夏季総体中止について】
➡【部活動の再開について】
※3年生には辛い通知となりますが、残された活動期間を有意義な時間にしてほしいと願っています。

 また、先週配布しました「今後の学校行事等について」もご確認願います。
➡【今後の学校行事等について】

※本校の「年間行事予定」等詳細については、決定次第お知らせいたします。

雲行き…。

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 「雲行き」という言葉を調べると「天候が変化しそうな雲の動きぐあい」と書かれ、「雲行きが怪しい」という例文をよく見ます。古来、天候が人々の生活に大きく影響していたのは事実。怪しいとは限らず、雲の流れをゆっくり眺めるゆとりある人間もいたに違いないでしょう。
さて、
 『雲無心にして岫を出ず』という言葉があります。
 「くもむしんにしてしゅうをいず」と読みます。

 漢詩の世界で有名な陶淵明「帰去来辞」からの詩。「岫」は山の洞穴の意味で「何事にも束縛されず、自然に従って悠々と生活することのたとえ」です。流れゆく雲のように…。

 陶淵明といえば
『時に及んで当に勉励すべし 歳月人を待たず』
 が有名ですが、この言葉の前には
『盛年重ねて来たらず 一日再び晨(あした)なり難し』
 と書かれており、続けて訳すと
「血気盛んな時期は、二度とは戻ってこないのだぞ。一日に二度目の朝はないのだ。」となり、
 「だから、楽しめる時はトコトン楽しもう!」
 「歳月は人を待ってはくれないのだから!」となるのです。

 「勉励」とは、実はおおいに楽しむことに「努め励め」とすすめているのです。
 だから…「学校生活」は自ら楽しもう!じゃないか。



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手を洗う、手を洗う、手を洗う…。

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 マスクは「日常」になりましたが、予防よりも拡大防止対策。感染しても生徒は発症しにくいこのウイルスは、手指を通じて触るものから次々に繋がっていく。いろんなところを触った手で口や目・鼻を触り感染する厄介なヤツ。もちろん「飛沫」も。

 しかし、今まで培った生徒たちの「心」で繋がった「絆」はもっと強いはず。1年生もそろそろ「先輩」の行動を見て感じているのではないでしょうか。部活動再開にはもう少し時間がかかりそうですが、「先輩」と共有するその時を楽しみにしていてください。

(上)手作りの「Let’s wash your hands」
(下)LL教室での「DON’T USE」席 
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落ち着いてきた今…。

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 「感染者0」が続く…。
 しかし、安全になったわけではなく、気を緩めると一気に広がる危険性をはらんでいるのが今回の「新型コロナウイルス感染症」の恐ろしさ。

 学校という「集団生活」の場で、生活のほとんどを過ごす生徒の皆さん。
 日本の文化が培ってきた「外から帰ったら手洗い・うがい」「咳が出ればマスクを」はいま全世界の見本になっているかもしれません。

 今一度「手洗い」の重要性を確認しましょう!
 ウイルスを
 「もらわない」
 「もちこまない」
 「もってかえらない」
 
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登校時間について【お願い】

 「分散登校」が始まって二週目になりましたが、今のところ順調に学校再開できております。
 しかしながら、午後の部の登校時間はかなり気温も上がり、坂を上る生徒たちの足取りも…。「明日は午後からだから…」と夜更かししたり、昼前まで寝ていたりしないよう、生活のリズムを作るために午後登校の日でも朝は同じ時間に起きて朝食を食べ準備しておきましょう。

 さて、【午前の部・午後の部】ともに50分近く早い時間に登校する生徒が見受けられます。今までなら部活動の早朝練習などがあり問題なかったのですが、現在、検温忘れ対応や消毒作業等に時間をいただきたいので、生徒は、始業時間の20分程前からの登校にご協力願います。

【午前の部】 8:30始業
 8:10頃〜校門通過
【午後の部】12:50始業
12:30頃〜校門通過

ちょうどいいぬくもり。

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朝刊に『いま、ラジオを聴く人がふえています。』という広告を見つけました。
家で過ごす時間が長くなったのか、暗いニュースに心が疲れているのか。昔と違って今はアプリでラジオを聴くらしい。スマホのゲームや動画ばかりの生活よりもラジオの方がずっと想像力を培えるんじゃないかなぁと感じます。

スマホなどなかった私の学年時代は、勉強するつもりが深夜ラジオに夢中になっていた時間が多かった気がします。その頃、パーソナリティーをしていた歌手の中島みゆきさんのお話…。

デビュー直後に亡くなられた父親から「刃物で切った傷なら薬で治せるけれど、言葉で切った傷につける薬はない」と教えられて育ったそう。そして「切る言葉があるのなら、治す言葉もあるのではないだろうか」と感じたことが歌を作る上での原点にある、と。




王子動物園

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ジャイアントパンダの「旦旦(タンタン)」が中国に変換されることになった。生徒たちは小学校の遠足等で一度は見たことがあると思います。ひょっとしたら、もっと小さい時から会ってたかもしれませんね。
その『王子動物園』で「ありがとうタンタンキャンペーン」が始まったという。
「阪神・淡路大震災」の被災地を元気づけるため2000年に来日してからずっと可愛がられてきたパンダですね。

 ➡【#ありがとうタンタン】

今夜は満月「ストロベリームーン」

 先月8日の「フラワームーン」に続き、6月の満月は今夜。
 その名は「ストロベリームーン」。

 収穫の時期にちなんでいるそうな。朝焼けや夕焼けと同じく、大気中に水蒸気が多いと赤く染まる…。

 学校が再開されたものの、まだまだ慣れない「分散登校」で生徒たちは心も少し疲れたかもしれません。いろんな「願い」がかなうよう、家族で週末の「満月」を眺めてみてはいかがでしょうか。

 参考までに…「ウェザーニューズ」より
 ➡【今夜は満月「ストロベリームーン」】

「進路情報」続々…。【3年生】

 3年生は高校入試が気になるところ。
 まだまだ中学校生活を満喫してほしいところですが待ってはくれません。学校再開と同時に各高等学校から資料やポスターがどんどん届くようになりました。
 3年生は「進路情報」を必ずチェックするように。
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ハンズフリーマイクスピーカー【2年生】

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 2年生の理科では教室が広く、マスク越しでははっきりと聞こえないかもしれず、教師がハンズフリーマイクスピーカー(拡声器)を使用しています。
 先生たちも様々な工夫をしてくれています。

大きな樹になろう!【1年生】

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 1年生はコロナの「空白の時間」を経て「算数」から「数学」に変わりました。各小学校での履修内容を復習しながら少しずつ「数学」にしていきます。

 1年生が使う階段には「大きな樹」が出現!
 一人一人の目標が書かれた葉っぱが生い茂っています。日の光をいっぱい浴び、コロナに負けないためにもすくすくと育ってほしいと願っています。
 
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「学校通信」【6月号】

「学校通信」【6月号】をUPしています。

 ➡「宝塚第一中学校の風」【6月号】

「新しい生活様式」を踏まえたご家庭での取組について

 宝塚市教育委員会より、今後の 「新しい生活様式」を踏まえたご家庭での取組について(お願い)を配布しておりますのでご確認願います。

 ➡【「新しい生活様式」を踏まえたご家庭での取組について(お願い)】

 また、参考資料についても下記の➡をクリックしていただければ閲覧できます。

 ➡【「新しい生活様式」の実践例】
 ➡【「新しい生活様式」を踏まえた家庭での取組】


生徒等の「発熱」について【お知らせ】

 学校が再開されて「分散登校」ながら4日目を迎えました。
 この間、生徒たちには「生活のリズムを整える」ことや学校生活を安全に過ごすための新たな約束事を学んでいます。特に登校前の「検温」と「マスク」の着用、そしてこまめな「手洗い」の励行など、目に見えないウイルスへの難しい対応を少しずつ身につけてようとしています。

 さて、ご家庭でも様々な対応にご協力いただいておりますが、「発熱」への不安はぬぐいきれません。学校としても医療の専門ではないため判断が難しくなってきています。

 生徒たちを含めたご家族の「平温」を把握し、「発熱」が見られた場合は宝塚市のHPによる相談体制を紹介しておりますのでよろしくお願いいたします。

 ➡【新型コロナウイルス関連《総合》情報】

【帰国者・接触者相談センター】
○ 宝塚健康福祉事務所
 電話番号:0797-62-7304(受付時間:平日9時00分〜17時30分)
※ 休日及び夜間(17時30分〜翌9時)は、兵庫県のコールセンター078-362-9980



 また、昨日6月3日付で市のHPにupされた宝塚市長からのメッセージを掲載いたします。

 ➡【宝塚市長からのメッセージ】

鶯(うぐいす)のあとは…。(2)

 そんな中、正門から見上げる本館5階の軒下には2つも新居が完成し、仲睦まじいカップルが一生懸命出たり入ったり…。
 中にはきっと「新しい生活」いや「新しい命」が宿っているのでしょう。温かく見守りたいですが、電信柱から見つめる「烏(からす)」の鋭い眼が…。
 「鋭い」って見えるのか!って叱られそうですが、カラスの眼は真っ黒で見えないので「鳥」から目を表す一本線が少ない「烏」という象形文字になっているんですよ。
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鶯(うぐいす)のあとは…。(1)

 本校の立地「うぐいす台」
 春告げ鳥はいまもなお元気に啼いてくれています。

 それに対して、新館5階の軒下には例年のごとく訪れる燕(つばめ)が今までの住処をリフォーム中。しかし、まだ中は無人?いや無鳥か…。
 実にうまく設計された「巣」
 彼らの「巣ごもり」は、コロナに無関係ですね。
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担任の思い…、クラスの思い…。【1年生】

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 1年生は「How to 一中」の確認や学級組織の大切さを学びました。一人一役「みんなでつくるみんなの学校 一中」が少しずつ形になっていきますね。
 新しい生活での授業が始まります。マスク生活が基本ですが、これからの授業、様々な場面によって使える「フェイスシールド」を手作りで…。(先生たちの発案です。)
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