宝塚市立教育総合センターホームページへようこそ・・・。新刊本も入り、1階パワーアップ支援室が益々充実しています。

2月の入荷本 その5

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【「考える力」を育てる学び合い活動】

 大阪教育大学附属平野小学校では、平成22年度から、「学び合い活動を通して個の『考える力』を育てる授業づくり」を研究テーマに掲げて、いわゆる思考力・判断力・表現力(以下思考力等)の育成に関わる実践研究を繰り広げてきました。思考力等の育成は、新学習指導要領に基づく教育活動で重視されるべき事項の一つです。附属平野小学校では、学校教育目標を「ひとりで考え ひとと考え 最後までやりぬく子ども」と定め、伝統的に「考える力」の育成を推進してきました。
 本書において提案している考え方や実践事例は、現在多くの学校現場でチャレンジが重ねられている、思考力等の育成、そのための授業改善に対して、示唆に富むものです。


【「いのち」の学び方
   小学校6年間の「いのちの学習」のカリキュラムと授業実践】

 「いのちの学習」とは、自分のいのちの役割を見つけ、果たすことのできる力を育てる教育です。自分のいのちの役割を見つけるために学び、果たそうと力を尽くすことによって時代にアプローチできる子どもたちを育てましょう。そうすれば、20年後、30年後はさらに住みやすいよい時代を創り上げることができるものと考えます。
 本書は、そんな思いを込めて新宿区立四谷第六小学校の教師たちが十数年に亘って実践し、カリキュラムとした「いのちの学習」の記録です。いのちの学習の考え方、各学年の学習内容および実践記録をまとめ、授業のポイント、ワークシート、資料など授業で活用できるものは付属のCD−ROMに収録されています。


【子どもが 先生が 地域とともに元気になる 人間関係学科の実践】

 「地域も一緒にやっていく」ことによって、子どもを元気にし、先生を元気にし、地域の資源も太らせていくサイクルをつくりだした松原市立松原第七中学校の実践がまとめられています。教師間の「同僚性」、子ども同士の「仲間性」、地域の大人も含めた「共同性」をつくっていく仕掛けが満載です。

2月の入荷本 その4

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【学級力が育つ ワークショップ学習のすすめ
  明日の授業からすぐに使える5つのメソッド】

 授業を通して行う新しい学級経営の方法論を提示し、その授業例を豊富に紹介しています。新学習指導要領で重視されている活用力、言語活動の充実にも対応しています。PISA型読解力が育つフィンランド・メソッドも盛り込まれ、すぐに役立つアイデアが満載です。


【担任必携! 学級づくり作戦ノート】

 学級づくりを成功させるポイントは最初の1ヵ月!例を見て書き込むだけで、最初の1ヵ月を必ず成功させる作戦を誰でも立てられます。作戦ノートさえあれば、学級担任のつくりたいクラスにすることができます。
・こんなクラスにしたい  ・学級通信
・子どもたちが教室に入ってくる   ・子どもたちのいいところ見つけ!
・先生が叱ること   ・朝の会、健康観察 
・「30日」で徹底できているか?   ・教師として成長し続けるために


【教師力をアップする 100の習慣】

 仕事がつらいと感じるか、成長過程の子どもたちと接していて楽しいと感じるかは、自分の心が決めることです。子どもたちのよりよい人格形成のために!子どもたちの夢の実現のために!すべては次世代を担う子どもたちのために!と考えたら、自分の立ち位置がぶれることなく、苦労はあるが喜びにあふれた仕事に変わることでしょう!

2月の入荷本 その3

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【信頼ベースのクラスをつくる よくわかる学級ファシリテーション 授業編】

 「ちゃんとしなさい」と怒るだけなら、近所のおじさん、おばさんでもできます。
 私たちの仕事は、「どうすれば、できるようになるか」を探求し工夫して、授業や遊びに活かし続けることです。目の前にいる子どもたちが、遊ぶように学び、学ぶように遊ぶ環境をつくり続けることです。
 グン!と伸びる、成長するプロセスをつくること、自立した学び手になるために、励ましながら共に歩きましましょう!


【クラス全員がひとつになる
   学級ゲーム&アクティビティ 100】

 本書で紹介するアクティビティは、「楽しい遊び」の体験を通して、お互いをよく知り合うことから、目的のために仲間と協力し合うこと、仲間と信頼関係を築くこと、失敗してもへこたれないチャレンジ精神をもつことなど、学習や日常生活の場面において、大切なことを子どもたち自身が学んでいく活動です。子どもたちが「自分たちのクラス」を創っていくために必要なことを学べる、さまざまなアクティビティが提案されています。

2月の入荷本 その2

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【クラスを「つなげる」ネタ 大辞典】
 
 同じクラスになっただけでは今どきの子どもたちは、教師を「担任」と、他の子を「仲間」だと認めません。そんな子どもたちのために、教師は「つなげる」ことを意識した学級づくりをする必要があります。ぜひ、本書を使って教師と子ども、子どもと子どもをつなげて、素敵なクラスをつくりましょう!

教師と子どもを「つなげる」1枚だけ違う学級通信
教師と保護者を「つなげる」バザーでカリスマ店員になる
子どもと子どもを「つなげる」自分の特技で10分間限定授業
  「ん」で終わる長〜い言葉 いってみよう!  
  まかせて!ファミリーレストラン
  まだまだ!うちゅうかいはつじぎょうだん(宇宙開発事業団)


【「気になる子」のいるクラスがまとまる方法!】

 皆さんのクラスに、「気になる子」はいますか?今、学級づくり“受難の時代”を言われます。ベテランの先生からも「今、学級づくりに悩んでいます」「かつてうまくいったことが今は通用しない」という話が聞かれます。
 とくに、学級づくりの問題を考えるときに、「気になる子」の存在は無視できなくなりました。2割を超えるという「気になる子」への対応に奮闘する先生方も多いことでしょう。「気になる子」の「気になる行動」にともなう問題の多くは、行動そのものにあるのではなく、周囲の子どもとの人間関係にあるのではないでしょうか。彼らの「気になる行動」によって、周囲の子どもたちと人間関係上のトラブルが生じ、それが「居づらさ」や「困り感」になっているのではないでしょうか。「気になる子」の問題をすべて「個の問題」に帰するのではなく、もっと周囲との関係性から考え積極的に学級の子どもたちの力を活用しましょう。


【必ずクラスがまとまる 教師の成功術!
  学級を安定させる縦糸・横糸の関係づくり】

 織物は縦糸と横糸でできています。学校現場になぞらえると、「縦糸」が教師と子どもとの上下関係、「横糸」が教師と子どもとのフラットな心の通い合いです。この異なるベクトルの糸を教師がいかに絡めていくか、その考え方と具体的な方法が示されています。


2月の入荷本 その1

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【生活語彙が楽しく身につく! 
  小・中学生の英語カルタ & アクティビティ30】

 みなさんは、「砂場」「ホウキ」「懐中電灯」「糊(ノリ)」をすぐに英語で言うことができるでしょうか。学校や家庭で身近な言葉である生活語彙は、中学・高校の英語教科書で扱われることが少ないため、日本人の英語力の弱点とされてきました。
 本書では、英語の生活語彙を身につけます。小・中学校の英語授業の補助教材として使えるように、名詞128語、動詞30語、形容詞10語の生活語彙をカルタにしました。
 本書で紹介するアクティビティを利用すると「導入・理解・定着・産出」のための活動を、段階を踏んで行うことができます。これらは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能の育成にも役立ちます。カルタを使って生活語彙と出会い、遊びを通して同じ語彙や表現に繰り返し触れるうち、知らず知らず生活語彙が身につくことでしょう!


【大学生・社会人のための言語技術トレーニング】

第1部 グローバル社会に生きるために不可欠な「言語技術」
第2部 スキル・トレーニング
第3部 クリティカル・リーディング
第4部 作文技術
第5部 理系のための言語技術

 まず、第1部に目を通して、みなさんが、高校までに学習してきた「国語」と言語技術を比較対照して、これから学習する内容について明確に認識してください。第1部を読めば、これから社会に出て働いたり、海外に出たりするときにどのような言葉の能力が有効化について理解できるようになっています。

春は名のみの・・・

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 立春が過ぎましたが、今日は雪がちらついています。。。
パワーアップ支援室の装飾も雪景色になっています。
動物たちも春が待ち遠しいようですね。
 
 市内の園小中学校では、インフルエンザが大流行しています。学級閉鎖もでています。うがい・手洗い・十分な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動で、この冬も元気に乗り切りましょう!!

平成25年度(2013年度)初任者研修(阪神地区第7回)を宝塚市で行いました

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 1月28日(火)、平成25年度(2013年度)に採用された阪神地区(宝塚市・川西市・伊丹市・三田市・猪名川町・芦屋市)の小学校・中学校の初任の先生方が宝塚市立教育総合センターにて、最後の校外研修を行いました。
 グループに分かれての協議「学級経営・教科指導・生徒指導の充実に向けて」では、初任者の先生方同士ならではの話し合いができ、充実した時間になったようです。

 初任の先生方は、1年間を通してさまざまな研修を積んでこられました。来年度からは、先輩として次の初任の先生方を引っ張っていってくれることでしょう!
 

1月の入荷本 その7

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【これならうまくいく! 笑顔と対話があふれる校内研修】

 職員室で先生同士が子どものことを話し合ったり、授業や生徒指導の悩みを相談する場面が少なくなり、職員のチーム力が落ちてきているのではないかと危惧しています。一方で、学校で起きる様々なできごとに、個人の力ではなく、チームとして対応しなければならないことが多くなってきています。
 校内研修こそ、失われてきている「対話」や、必要とされてきている「協同」を積み上げていける数少ない場と考えます。
 本書は、その「対話」と「協同」をキーワードにした校内研修の取り組みを具体的に提案しています。校内研修を進める際に、「まず」何をすべきか。「これから」何をすべきか。が見えてくるはずです。


【校内研修のすすめ方 福岡県教育センター編】

 全教員が関わる主題研究による校内研究推進で組織力をレベルアップさせました。熟練者から若い世代へ指導方法を継承・発展させ、指導力量向上にもつながりました。しかし、今日、学校への要請は一層膨らみ、指導者の専門知識・技能や人間力の向上が求められ、主題研究と一般研修の体系化が必要です。
 そこで、新しい校内研修のあり方を提起します。

1月の入荷本 その8

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【いじめは絶対ゆるさない 〜現場での対応から予防まで〜】

 何より問題なのは、多くのいじめ事件での学校側の対応です。
「君が我慢すればいい」
「そのくらいのことで大げさにさわぐな」
「君にも問題がある」
「自殺の原因は分からなかった」
「いじめはなかった」
「いじめではなくケンカ」・・・
 こういった姿勢が変わらない限り、どんな対応をとってもいじめはなくなりません。本書は、これまで繰り返されてきた悲劇から得た教訓をもとに書かれています。いじめを解決しようと奮闘している先生のお役に立つ1冊です。


【いじめは休み時間に起きる 〜すべての教師に贈る実践いじめ処方〜】

 いじめ発見、いじめ防止、いじめをさせない環境、いじめの対応についてまとめています。教師として、教頭として、校長として、教育委員会の職員として取り組んでこられた事例が紹介されています。


【新しい生徒指導の手引】
   〜すぐに使える「成長を促す指導」「予防的な指導」「課題解決的な指導」
    の具体的な進め方〜

 これからの新しい生徒指導をどうおこなっていくか、学校現場におけるその具体的な進め方について記した手引書です。
 発達障害、不登校、いじめ・・・といった学校のさまざまな問題について、「生徒指導提要」の要点を紹介しながら、「私ならこうする」という具体的な解説がされています。
・問題を起こした生徒への指導
・問題が発生する前に、それを前もって予防する指導
・いまのところ何の問題も呈していない生徒がさらなる人間的成長を果たしていくための指導
という3つの次元の生徒指導について、単なる抽象的な理念にとどまらず、「こうしてみては?」という実践的なヒントを示した、まさに「生徒指導全般について具体的な指針を示した手引書」です。

1月の入荷本 その6

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【イラスト版 子どものアサーション  
       〜自分の気持ちがきちんと言える38の話し方〜】

【イラスト版 子どものソーシャルスキル
       〜友だち関係に勇気と自信がつく42のメソッド〜】


 友だちとの関係は、ささやかなことがきっかけでうまくいき、いったんうまくいけばもっと仲よくなれるという好循環を示すところに特徴があります。友だちと関わるときのことばの使い方、笑顔や身ぶりや声の出し方といったとても具体的な方法やコツを紹介します。また、勇気の出し方、不安な気持ちや怒りのおさえ方も紹介しています。

1月の入荷本 その5

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【国語授業を変える「用語」】 
 
 説明文の「要点をまとめる」の「要点とは?」「要約とは?」「要旨とは?」・・・
どうして国語の授業の中では、このようにうやむやにされてすっきりしない問題がよく出てくるのでしょうか。「なるほど!」とうなずけて、すっきりさせることはできないのでしょうか。いったい、何が原因なのでしょう。
 一番に考えられるのが、それぞれの「用語」の定義が明確にされていないこと。そして、一人ひとりがその「用語」の解釈を共有していないこと。
 これまでの国語の学習で曖昧にされてきたさまざまな「用語」をすべての子どもが共有できるようにし、読みの学習が明確になるようにしたいものです。
 説明文の用語、物語の用語、詩の用語とそれぞれの領域で使用頻度の高い用語を取り出して、それに対しての定義、解説、どのように使うかという授業の中での使い方を中心としてまとめています。


【世界一の国語授業をつくる 100の格言】
 
 学級担任の主な仕事は、授業づくりと学級づくりと言われます。その二つの関係は、車の両輪というような表現をされてきました。それは、両方とも大事であることを示すと同時に、ともすると別な営みだと捉えられてしまう可能性もあります。
 本書では、授業づくりと学級づくりの思想と技術、そして力量向上のためのヒントまでが学べる贅沢なつくりになっています。
1:よりよい国語授業づくりのための格言
2:国語授業の導入を成功させるための格言
3:よりよい基本技術を身につけるための格言
4:より深く学ぶための漢字指導の格言

1月の入荷本 その4

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【明日の授業に使える中学校社会科シリーズ
              地理・歴史・公民】

 社会科本来の目的を追求する多くの教師たちの実践を踏まえ、学校現場で科学的に分かりやすく学ぶ喜びをもてる社会科の授業づくりを提案。
 現在の教育現場のさまざまな状況に対応できる内容になっています。

1月の入荷本 その3

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理科・算数・数学の授業の本です。

【たいくつな理科授業から脱出する本〜これだけは身につけたい理科の授業技術〜】
 教職5年未満の学級担任の91%が、理科の指導法についての知識・技能が「低い」または「やや低い」と感じている(H20年度小学校理科教育実態調査より)
1章:「授業の組み立て」の基本的な型を示す
2・3章:理科授業をしていくうえでの「授業技術」を紹介
4章:理科で特に力をつけたい学習技能を子どもに習得させるための「授業技術」を紹介


【「学び合い」で必ず成功する!小学校算数「割合」の授業】
 毎年の全国学力テストの結果からも分かるように、割合の学習は小学生には困難な学習内容の1つです。そこで割合単元の学習教材や学習指導方法を見直し、主に3つの工夫を提案しています。
・子どもに理解が容易な「くらべる量」を求める問題の学習から入り、その後「割合」や「もとにする量」を求める問題を取り上げる。
・思考力・判断力を育てるために、毎時間扱う問題タイプを1つに限定しないで、「くらべる量」と「割合」を求める問題というように異なるタイプの問題を混ぜる。
・「もとにする量」を意識させ、「もとにする量」が変われば「くらべる量」や「割合」が変わることが理解できるように、子どもにどちらの視点から見ているのかを実感させる。

【「予想」で変わる数学の授業】
 「予想」を授業に取り入れるということは、算数・数学教育の学習指導法におけるひとつの提案である。
第1章:理論編 「予想」を取り入れた数学の授業について基本的な考え方や授業の流れなどをまとめている。
第2章:実践編 「予想」を取り入れた36の授業例をそれぞれ見開きにまとめている。


1月の入荷本 その2

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考える子どもを育てる 京女式 板書・発問術

・小学校国語 1・2・3年
1年収録単元:「おおきなかぶ」「くちばし」
2年収録単元:「スイミー」「どうぶつ園のじゅうい」
3年収録単元:「海をかっとばせ」「すがたをかえる大豆」

・小学校国語 4・5・6年
4年収録単元:「ごんぎつね」「動いて、考えて、また動く」
5年収録単元:「大造じいさんとガン」「天気を予想する」
6年収録単元:「海の命」「鳥獣戯画を読む」

 各学年の国語の有名教材から新教材まで、単元の時間を追って板書と発問を紹介しています。
 単元に即した教師の教材研究のポイントや授業力アップの秘訣を、具体的に紹介しています。
 学年別の成長に合わせた板書と発問の極意も紹介しています。授業研究や学習指導にすぐに生かせます。


1月の入荷本 その9

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【二瓶弘行の 物語授業づくり 入門編】

 国語授業づくりのエッセンスが詰まった「一日講座シリーズ」。一日講座のビギナー版=入門編をお届けします。若い先生から寄せられた国語授業づくりに対する疑問をピックアップ。今回は「物語授業づくり」の疑問にじっくりたっぷり答えます。
 大切なのは「なんとなく」ではなく「問いをもって」学ぶこと。「問いをもって」読み進み、二瓶ちゃんの心と技を受け取ってください。


【二瓶弘行国語教室からの提案 物語の「自力読み」の力を獲得させよ】

「私の授業は、私の教室にいる子どもたち一人一人に、確かな『言葉の力』を育んでいるか。」授業づくりのすべては、この自問に始まる。だから、私たち教師は学ばなければならないのだろうと思う。

1月の入荷本 その1

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京都女子大学附属小学校シリーズ

「京女式 子どもが育つ 学校現場のほめほめ言葉」
 ・学校現場の“ほめ言葉”を場面別(授業中、学校生活等)に掲載! 
 ・“ほめ言葉”とともに、的確な解説や指導のポイントなどで、今日からすぐに使えま  す。
 ・低学年、中学年、高学年のほめ方のポイントも解説し、効果的に活用できます。
 ・子どもが失敗したときの、勇気づけの言葉も紹介!

「親子で学ぶ 京女式 しつけ術」
 ・“しつけ”は、具体的な姿で教えないと身につきません。“しつけ”は生活や学習の  態度に大きな関わりがあります。“しつけ”が整うと、学校や家庭の生活が落ち着き  ます。子どもが意欲的になり、利口になります。
 ・子どもが朝起きてから夜寝るまでの学習、生活のすべてのしつけを、オールカラービ  ジュアル版で掲載しています。
 ・小学校での学習、休み時間、学校行事、衛生、安全にプラスして、小学校入学前に必  要な幼稚園のしつけも紹介しています。

「京女式 対話で学び合う小学校古典 ワーク付き」
 対話をキーワードに古典の授業を活性化しよう!
対話”を通して学ぶということにポイントを置いた【京女式】古典学習。
音読を基盤に学びを積み上げていくので、無理なく楽しく古典に親しむことができます。押さえておきたい基礎事項や対話形式の展開例で、授業もバッチリ!古典作品のもつすばらしいリズムが、そして教室内での豊かな対話が、古典好きな子どもを育んでいくような18のモデル事例を収録しました。

あけまして おめでとうございます

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あけまして おめでとうございます

パワーアップ支援室の装飾が、お正月バージョンになりました。
男の子と女の子が仲良く凧揚げをしています。
毎回、退職された校長先生が工夫を凝らして作ってくださっています。
次は、どんな装飾になるのかいつもワクワクしています。

12月の入荷本 その6

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【プロの板書】

日ごろの板書の中で、改善できることを中心に具体的な例を取り上げています。
・チョークの持ち方
・教師の立つ位置
・行取りの工夫
・文字の大きさ
・色チョークの使い方 など
本書を活用することで、「先生の文字って整っていて見やすい」「先生の文字は筆順がわかりやすい」「さすが先生!」という声が聞かれる教室が増えることでしょう!


【学習指導案で授業が変わる! 学習指導案を読む・書く・使いこなす                                    小学校国語科】
 「学習指導案を読み解く」では、学習指導案を構成する基本的な項目に従って、その内容や意義を解説しています。学習指導案そのものの理解を深めることができます。
 「学習指導案を書ききる」では、実際に学習指導案を書くために大切にしたいことや工夫の仕方について説明しています。「つけたい言葉の力」を明確にした学習指導案を書くことをめざします。
 「学習指導案を使いこなす」では、学習指導案と実際の国語学習をつなぐためのポイントを解説しています。学習指導案を生かすための授業技術についても触れています。
 「教材解釈と授業づくり」では、「ごんぎつね」と「大造じいさんとがん」を例に、教材研究の仕方、特に教材解釈を深めるためのヒントが示されています。教材解釈から学習指導案への道筋が学べるようになっています。
 「学習指導要領が求める国語力とそのポイント」では、学習指導要領の基本的な考え方と国語科にとって重要となる課題について解説しています。




12月の入荷本 その5

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「小学校発! 一人ひとりが輝くほめ言葉のシャワー」シリーズ

 “ほめ言葉のシャワー”とは、一人ひとりのよいところをクラスみんなで見つけあうという活動です。その日の主人公の子どもが、一日の最後に教壇に上がり、クラスのみんなから“ほめ言葉のシャワー”を浴びるという活動です。
 「誰でも主役になれる日をつくりたい」という願いから始められました。毎日行うことで、子どもたち一人ひとりは自信を持ち、集団生活の場である学級には安心感が広がります。

12月の入荷本 その4

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「ゆるみを突破! 学級集団づくりエクササイズ」
  叱らずに学級規律をつくるチェックポイント 小学校

「かたさを突破! 学級集団づくりエクササイズ」
  ルールのなかでふれあいを深めるチェックポイント 中学校

まじめにやっているのに学級経営や授業がどこかうまくいかない先生へ
・学級を担任すると、学級が崩壊してしまうことが多い
・一年中、学級がバラバラな状態である
・最初は、子どもたちがびしっとしているが、徐々に崩れてしまう
・一斉授業が成立しない
・私語が多く、子どもたちが集中できていない
・まとまっている学級でも、この先生が授業をすると次第に混乱してくる
・注意や叱責が多く、子どもの意欲が低下してしまっている
      ・・・などなど、悩みはありませんか?

 本書では、このような先生方の悩みを踏まえ、学級全体の対応に必要なひな形、個別対応のポイントについて、時期ごと場面ごとに具体的に解説されています。1年間を通した学級集団づくりの段階を追って、読むことができるようになっています。
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