宝塚市立教育総合センター

  代表受付 TEL 0797−84−0946 〒665−0827 兵庫県宝塚市小浜1丁目2−1

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各課の業務内容

教育支援課

教育相談事業

教育相談

子どもの健やかな成長を願って、教育上(発達、心理等)のさまざまな問題や悩みの相談に応じます。

対 象 : 市内在住の幼児から18歳以下の子どもとその保護者、教職員および関係者
内 容 : 性格行動に関するもの(こだわりが強い、落ち着きがない、話をしない、気になる癖や習慣など)
発達に関するもの(言葉の遅れ、学業不振など)
学校生活に関するもの(いじめ、不登校など)
方 法 : 面接(1回45分 予約制)あるいは電話での相談(随時)
心理検査、カウンセリング、遊戯療法、箱庭療法、医学検診なども必要に応じて実施。

相談日時 月〜金
9:00〜17:30
(祝祭日及び年末年始を除く)

0797−87−1718(電話)
 0797−85−2282(FAX)

コンサルテーション

子ども理解を深めるために、学級担任や生徒指導教員、養護教諭等の学校関係者と情報交換を行い、子どもが学校生活に適応できるよう連携を図っていきます。

学校園カウンセリング講座

幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の教員を対象に、カウンセリングマインドを培い、子ども理解を深めるためのワークショップや研修講座を年に一度行います。

適応教室「Palたからづか」

学校に行きたくても行けない子ども(中学生)を対象に、学習指導やPalタイム(創作、スポーツ活動等)を通して、学校復帰や自立への支援を行います。

訪問指導

適応教室の訪問指導員が、学校を訪問して長期欠席児童生徒について教職員と情報交換をしたり、  ひきこもっている子どもの家庭を訪問したり学校や適応教室と家庭との関係をつないでいきます。

訪問ボランティア(Palふれんど)派遣事業

ひきこもっている子ども達に対して、世代の近い大学生や社会人をその家庭にボランティアとして派遣し、ふれあいを通して子どもの自主性や社会性を育成し、集団復帰への意欲を育てています。

子ども支援事業

子ども支援サポーターの配置

一斉指導に馴染みにくく、不適応をおこしがちな児童生徒に対して支援を行う「心理相談員」と「別室登校指導員」を学校に配置しています。  また中学入学時に配慮を要する生徒に対して、よりよい中学生活がスタートできるよう「コーチングサポーター」を学校に配置します。

支援ボランティアの配置

学校において特別な支援が必要な児童生徒に「支援ボランティア」を配置し、教育的ニーズに応えます。

学校園訪問相談

児童心理の専門家(大学教授、医師、臨床心理士など)を学校園へ派遣し、指導のあり方等について教職員に助言を行います。

幼稚園巡回カウンセリング

臨床心理士が月に1度(年間9回)公立幼稚園を訪問し、幼児の発達や心理等のさまざまな問題や悩みを抱える保護者及び教職員の相談に応じます。

スクールカウンセラーの配置

兵庫県はスクールカウンセラーを公立中学校等に配置し、子どもたちの心の相談を行い、教職員のカウンセリング・マインドを高めることにより、問題行動の未然防止や早期発見・早期解決を図るなど、学校における教育相談体制の充実を図っています。配置校を拠点とし、市内全小・中・特別支援学校に対応します。