宝塚市立教育総合センター

  代表受付 TEL 0797−84−0946 〒665−0827 兵庫県宝塚市小浜1丁目2−1

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各課の業務内容

教育研究課

教育の研究、教職員研修

基本理念

教育者としての優れた人格の形成と使命感の涵養を図る

教職員としての専門的知識・技能の向上を図る研修の充実をめざし、生涯学習社会の進展に対応し、教育的視野を拡大させる研修の充実を計画し実施しています。  いじめ、不登校、子ども理解、人権尊重の教育、特別支援教育、豊かな心をはぐくむ教育、情報教育、国際理解教育、防災教育、異業種研修(企業等)など、当面する教育課題に対応できるよう、研修内容を一層充実させています。

○教科及び児童生徒の指導等に関する知識・技能の向上を図る。
 (教職員としての実践的指導力の向上を図る研修の充実)
○学校経営、学級経営等における職務能力及び指導力の向上を図る。
○特色ある教育内容を創造するために、カリキュラム開発能力の育成を図る研修の充実。

教育研究

基本方針

市内の小学校、中学校、特別支援学校のニーズに応え、本センターで実施する教職員研修の内容を充実させながら、社会の変化に対応した先進的で実践的な調査・研究を行っています。

研究・調査

・教育シンポジウム

・研究発表大会

・心の教育講演会

・専門研究

・委嘱研究員制度

・各学校校内研究会支援

・公開講座(市民講座を含む)

・課題教育研究推進

・「全国学力・学習状況調査」「中学校学習理解度調査」など、教育調査・研究

・教育研究所連盟部会研究(全国・近畿・県・阪神 各連盟に加入)

・視聴覚センター(DVD・VHS教材貸与、視聴覚教材作成、試写等)

・パワーアップ支援室 & News

  ・教育情報、資料提供 ・教育関係図書の貸出
  ・学習指導案等提供 ・教材作成支援


教育シンポジウム写真


副読本写真

教科書・副読本事業

・社会科副読本「わたしたちのまち宝塚」、福祉読本「ふれあう心」「むすぶ絆」の編集、製本、学校への配布

・阪神北第1教科書センター

・教科用図書採択に係る、教科書選定委員会

・教科書無償給与事務

教職員研修

研修体系

文部科学省、兵庫県教育委員会、宝塚市教育委員会他課、関係機関との緊密な連携を図りながら、総合的な研修、課題別研修、授業力向上研修などに区分して実施しています。

研修一覧

・管理職研修(校長研修・教頭研修)

・現職研修

・初任者研修

・経験者研修(5年、10年、15年)

・情報教育講座

・パワーアップ講座

・パワーアップナイト講座

H29gensyoku

教育の国際化

ALT派遣事業

ALT授業風景

世界の中の宝塚市の子どもとしての国際的意識高め、広い視野を獲得することを目的として、ALT(英語学習指導助手)を市立学校園に派遣しています。市立中学校では実用的な英語教育を充実し、市立小学校では外国語活動の時間に児童のコミュニケーション能力を高める取り組みをしています。また、市立幼稚園では、歌やゲームなどを通して国際理解教育を推進しています。

 

中学生国際交流推進事業

H26メルビル派遣写真

中学生の国際理解教育を推進し、派遣と受け入れをセットにした交流で国際的視野を広げることを目的としています。毎年7月下旬から8月初旬にかけて10日間、西オーストラリア州メルビル市のアップルクロス校に本市在住中学生を派遣しています。派遣された生徒は同校生徒の家庭にホームステイし、現地の人々との交流、学校生活体験や社会見学などを行うことで国際理解・異文化理解体験の場とします。また、9月下旬から10月上旬にかけてホームステイしたアップルクロス校の生徒を各家庭で受け入れ、日本の中学校の授業に参加したり、日本文化を体験したりしています。

<平成28年(2016年)のメルビル市アップルクロス校への派遣生>

英語祭

平成26年市内英語祭写真

中学生の英語力向上と英語を通した言語表現力・コミュニケーション能力向上を目的に、各校の学年代表者が一堂に集まり、暗唱やスピーチ・劇などの発表を年に1度行っています。

教育の情報化

学校のICT教育に取り組んでいます。ICT教育とは、
 I ・・・ インフォメーション(情報)  C ・・・ コミュニケーション(交流)  T ・・・ テクノロジー(技術)
を活かした教育を表し、パソコンや情報機器を有効に活用し、先生と子ども、あるいは子ども同士、地域と学校など、今まで以上に快適に交流ができることをめざす教育です。授業はもちろん、学校と地域の皆さんとの交流を深めたり、広めたりすることにも役立ちます。
 また、情報化社会といわれて久しいこの頃、パソコンや携帯電話で多くの情報がすぐに手に入り、便利になった一方で、多すぎる情報に惑わされ、自分を見失うことにもなりかねません。情報機器の活用と同時に、情報モラルや正しい情報の活用方法を身につけることが大切です。
 教育研究課では、学校での情報教育を支援し、教科指導でのICT活用で授業の質の向上を目指しています。

教育用コンピュータの活用

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各学校のパソコンルームを整備して、情報化社会に対応した教育を推進しています。
 また、宝塚市立の小中特別支援学校の教職員に校務の効率化を目ざして校務用コンピューターを1人1台導入して、その活用を推進しています。

情報教育講座

文書作成・表計算・プレゼンテーション・情報モラル等の講座を行って、教職員の 情報活用能力の向上を図っています。